ルピシアマルシェ名古屋2026完全ガイド|予約方法・限定茶・回り方のコツ

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お茶好きの間で毎年話題になるルピシアマルシェが、2026年も名古屋にやってきます。正式名称は「ルピシア グラン・マルシェ」。世界中から集められた65種類以上のお茶を無料で試飲できる、お茶のお祭りです。「気になるけど、どうやって参加するの?」「当日の回り方にコツはあるの?」と疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、ルピシアマルシェは事前予約制で入場無料、試飲も無料です。ただし人気の時間帯はすぐに埋まるため、予約開始のタイミングを逃すと希望の日程で参加できないこともあります。

この記事では、2026年のルピシアマルシェ名古屋について、開催日程・予約方法・限定商品・アクセス・回り方のコツまで、初めての方でも安心して楽しめるよう丸ごと解説します。

📌 この記事でわかること

・ルピシアマルシェ名古屋2026の開催日程・会場・予約方法
・65種類以上の無料試飲ブースを効率よく回るコツ
・イベント限定茶や限定スイーツの狙い目情報
・初心者がやりがちな失敗パターンと事前対策

目次

ルピシアマルシェ名古屋2026の開催日程・会場・基本情報をまるごと整理

ルピシアマルシェ名古屋2026の開催日程・会場・基本情報をまるごと整理の解説画像

2026年の開催日は6月28日・29日の2日間|時間帯に要注意

ルピシアマルシェ名古屋2026は、6月28日(土)と6月29日(日)の2日間にわたって開催されます。初日の土曜日は10:00〜17:00(最終入場16:00)、2日目の日曜日は9:30〜16:00(最終入場15:00)と、日によって開場時間と閉場時間が異なります。

特に注意したいのが最終入場時刻です。土曜日は16:00、日曜日は15:00がリミットで、「閉場1時間前に行けばいいか」と油断していると会場に入れないことがあります。試飲や買い物を含めると最低でも2時間は確保したいので、土曜なら14:00まで、日曜なら13:00までには入場するのがおすすめです。

2日目の日曜日は土曜日より30分早く開場する一方で、閉場も1時間早くなります。日曜日に行く場合は、午前中のうちに到着する計画を立てておくと余裕を持って楽しめます。

なお、ルピシアマルシェは例年全国の主要都市を巡回する形式で開催されており、名古屋は前半スケジュールに組み込まれることが多い会場です。名古屋以外の会場での日程は公式サイトで確認できます。

会場は名古屋市中小企業振興会館 吹上ホール|アクセス便利な千種区

ルピシアマルシェ名古屋の会場は、名古屋市中小企業振興会館 吹上ホールです。住所は〒464-0856 名古屋市千種区吹上2丁目6-3で、地下鉄桜通線「吹上駅」からほど近い場所に位置しています。

吹上ホールは名古屋市内随一のイベント会場として知られており、多数のブースが出展しても通路に余裕があるのが特長です。ベビーカーでの来場も可能で、会場内にはトイレも複数箇所あります。飲食スペースも設けられるため、購入したスイーツをその場で味わうこともできます。

ただし、会場はコンクリート床のため足元が硬く、長時間歩くと疲れやすい点には注意が必要です。履き慣れたスニーカーなどクッション性のある靴で来場することをおすすめします。

会場周辺には飲食店も多く、イベント後の食事にも困りません。吹上駅周辺は商店が充実しており、立ち寄りやすいエリアです。

📍 基本情報

イベント名:ルピシア グラン・マルシェ 2026 名古屋

会場:名古屋市中小企業振興会館 吹上ホール

住所:〒464-0856 愛知県名古屋市千種区吹上2丁目6-3

開催日:2026年6月28日(土)・29日(日)

開場時間:土曜 10:00〜17:00/日曜 9:30〜16:00

入場料:無料(事前予約制)

アクセス:地下鉄桜通線「吹上駅」5番出口から徒歩約5分

※情報は記事執筆時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

2026年のテーマは「お茶のくらし、Update」

ルピシアマルシェ2026のテーマは「お茶のくらし、Update」です。普段飲んでいるお茶の楽しみ方をもっと自由に、もっと多彩に広げようという趣旨で、新しいブレンドティーやフードペアリングの提案など、お茶の新しい可能性を体験できる内容が予定されています。

毎年テーマが変わるため、リピーターでも新鮮な気持ちで楽しめるのがルピシアマルシェの魅力です。2025年のテーマは「お茶でつながる」で、産地や文化のつながりにフォーカスした内容でした。テーマによって限定商品のラインナップや会場のブース構成も変わるため、毎年参加しても飽きない仕掛けになっています。

「Update」というテーマからは、従来の紅茶や緑茶の楽しみ方にとどまらず、アレンジティーやお茶を使ったスイーツ・フードなど、新しい提案が期待できます。お茶初心者の方にとっても「こんな飲み方があったのか」という発見があるはずです。

過去のマルシェではワークショップやセミナーが開催された実績もあり、2026年もお茶の淹れ方教室やテイスティング講座が行われる可能性があります。参加型の企画は定員制のことが多いため、気になる方は公式サイトの情報更新をこまめにチェックしておくとよいでしょう。

ルピシアマルシェと通常の店舗セール、何が違う?

ルピシアマルシェは単なるセールイベントではありません。通常のルピシア店舗でもセールは開催されますが、マルシェだけの特徴がいくつかあります。

最大の違いは、65種類以上のお茶を無料で試飲できること。店舗でも試飲はできますが、同時にこれだけの種類を飲み比べできる機会はマルシェだけです。さらに、マルシェ限定のブレンドティーやイベント限定パッケージなど、会場でしか手に入らない商品が登場します。

また、ルピシアのスイーツや食品のブース、他のブランドやメーカーとのコラボブースが出展されるのもマルシェならではです。店舗では扱っていないアイテムに出会えるチャンスがあります。

一方で、マルシェは定番茶の大幅値引きセールとは異なります。お得に買い物をすることが主目的なら、年に数回開催されるルピシアのオンラインセールや店舗セールのほうが向いている場合もあります。マルシェは「体験」と「発見」を楽しむイベントだと考えておくと、当日の満足度が格段に上がります。

ルピシアマルシェの予約方法|無料だけど予約なしでは入れません

予約は公式サイトから|会員登録が必要

ルピシアマルシェは入場無料ですが、完全事前予約制です。予約なしで当日会場に行っても入場できませんので、必ず事前に予約を済ませておきましょう。

予約はルピシア公式オンラインストアの特設ページ(https://www.lupicia.co.jp/gm/2026/)から行います。予約にはルピシアのオンラインストア会員登録(無料)が必要です。会員登録は名前・メールアドレス・パスワードの設定だけで完了します。

予約時には希望の日程と時間帯を選択します。各時間帯には定員が設けられており、定員に達した時間帯は選択できなくなります。特に土曜日の午前中と日曜日の開場直後は人気が集中しやすいため、予約開始日にアクセスするのがおすすめです。

予約完了後はメールで予約確認書が届きます。当日は予約確認メール(またはマイページの予約情報)を受付で提示して入場する形式です。スマートフォンの画面提示でOKなので、紙に印刷する必要はありません。

📋 予約の手順

1

ルピシア公式オンラインストアにアクセスし、会員登録(無料)を行う

2

グラン・マルシェ2026特設ページから「名古屋会場」を選択

3

希望の日程・時間帯を選び、同行者人数を入力して予約を確定

4

予約確認メールが届いたら準備完了。当日スマホ画面を受付で見せるだけでOK

人気の時間帯はすぐ埋まる|狙い目は○○の時間帯

ルピシアマルシェの予約は時間帯ごとに定員が設定されており、人気の枠はあっという間に埋まります。特に土曜日の10:00〜12:00の午前枠と、日曜日の9:30〜11:00の開場直後の枠は争奪戦になりがちです。

狙い目は土曜日の14:00以降の午後枠です。午前中に来場する人が多いため、午後は比較的空いています。試飲ブースの混雑も落ち着いてくるため、ゆっくりお茶を楽しみたい方には午後のほうが快適です。

ただし注意点として、午後枠は限定商品の在庫が減っている可能性があります。「限定茶を確実に手に入れたい」という方は午前中、「ゆっくり試飲を楽しみたい」という方は午後と、目的に合わせて時間帯を選ぶのがコツです。

予約開始日はルピシア公式サイトやSNS(X:@LUPICIA_jp)で告知されます。予約開始と同時にアクセスが集中してサイトが重くなることもあるため、開始時刻の数分前にはページを開いておくとスムーズです。

同行者の予約はどうする?グループ参加のルール

ルピシアマルシェは1回の予約で複数名の来場登録が可能です。家族や友人と一緒に参加する場合、代表者が人数分をまとめて予約すれば、全員同じ時間帯に入場できます。

同行者も含めて1予約あたりの上限人数が設定されている場合があるため、大人数での来場を予定している場合は早めに予約画面で確認しておきましょう。上限を超える場合は、複数の会員アカウントでそれぞれ予約する必要があります。

小さなお子様連れの場合、未就学児は予約人数にカウントしなくてよいケースが一般的ですが、年度によってルールが変わることがあるため、公式サイトのFAQで最新の情報を確認しておくと安心です。

なお、予約のキャンセルはマイページから行えます。急な予定変更でも、キャンセル手続きをしておけば他の方が予約できるようになるため、行けなくなった場合は早めにキャンセルするのがマナーです。

ルピシアマルシェの無料試飲ブースで65種類以上を飲み比べ

ルピシアマルシェの無料試飲ブースで65種類以上を飲み比べの解説画像

試飲できるお茶のジャンル|紅茶だけじゃないラインナップ

ルピシアマルシェの試飲ブースに並ぶお茶は65種類以上。紅茶だけでなく、日本茶(緑茶・ほうじ茶)、烏龍茶、ハーブティー、ルイボスティー、麦茶まで、ルピシアが取り扱う幅広いジャンルのお茶が無料で楽しめます。

中でも注目は、イベント限定のブレンドティーです。マルシェでしか試飲・購入できないスペシャルブレンドが毎年登場し、これを目当てに来場するリピーターも少なくありません。フレーバードティー(フルーツやスパイスで香りづけしたお茶)のバリエーションも豊富で、普段は選ばないジャンルの意外なおいしさに出会えるのが試飲ブースの醍醐味です。

試飲はセルフサービス方式で、小さな紙カップにお茶が用意されているブースと、スタッフが淹れてくれるブースがあります。温かいお茶が中心ですが、夏場の名古屋開催ではアイスティーの試飲が用意されることもあります。

実は意外と知られていないのですが、試飲ブースではお茶以外のドリンク(ジュースやノンカフェインドリンクなど)が出ることもあります。カフェインを控えている方やお子様連れの方でも楽しめるラインナップが揃っているのは、ルピシアの品揃えの幅広さならではです。

効率よく回るなら「まず一周、次に厳選」がおすすめ

65種類以上のお茶を前にすると、つい最初のブースから順番に飲んでしまいがちですが、これだと後半で味覚が疲れて「全部同じ味に感じる」という状態になりがちです。おすすめの回り方は「まず一周見て回り、気になったものをメモしてから厳選して試飲する」方法です。

会場に入ったらまず全体をぐるっと一周して、各ブースの配置と試飲できるお茶のリストを確認します。公式アプリやパンフレットにお茶のリストが掲載されていることが多いので、入場時に受け取っておきましょう。

試飲する順番にもコツがあります。渋みの少ないハーブティーやフレーバードティーから始めて、緑茶、烏龍茶、紅茶とだんだん味わいの強いものへ進むと、味覚がリセットされやすくなります。逆に最初から濃い紅茶を飲むと、繊細なハーブティーの風味がわかりにくくなることがあります。

水を持参して合間に口をリフレッシュするのも有効です。会場内にウォーターサーバーが設置されていることもありますが、混雑時は列ができるため、マイボトルに水を入れて持ち込むほうが効率的です。

💡 豆知識

試飲ブースの紙カップは小さめ(約30〜50ml)なので、65種類すべてを飲んでもお腹がタプタプになる心配はありません。ただし、1時間で飲める量は20〜25種類程度が限度。全種類制覇を目指すなら2〜3時間は確保しておきましょう。

スタッフに聞くと教えてもらえる「隠れおすすめ茶」

試飲ブースにはルピシアのスタッフが常駐しており、お茶についての質問に答えてくれます。「おすすめはどれですか?」と聞くだけでも参考になりますが、もう一歩踏み込んで「普段は○○を飲んでいるのですが、似た系統で新しいものはありますか?」と好みを伝えると、より自分に合ったお茶を提案してもらえます。

スタッフの中にはティーコーディネーターやお茶のプロフェッショナルがいて、産地ごとの味わいの違いや、おいしい淹れ方のアドバイスまでもらえることがあります。お茶に詳しくない初心者こそ、積極的にスタッフに声をかけてみるのがおすすめです。

また、混雑が落ち着く午後の時間帯のほうがスタッフとゆっくり話せる傾向があります。午前中は人が多く、スタッフも対応に追われがちです。お茶の知識を深めたいなら14:00以降の来場が狙い目です。

気に入ったお茶が見つかったら、そのブースの近くに設置されている販売コーナーですぐに購入できます。「後で買おう」と思って戻ると限定品は売り切れていることがあるため、気に入ったらその場で確保するのが鉄則です。

ルピシアマルシェの限定商品・イベント限定茶は要チェック

毎年変わるマルシェ限定ブレンドティー

ルピシアマルシェ最大の目玉のひとつが、マルシェ限定ブレンドティーです。その年のテーマに合わせて特別にブレンドされたお茶で、マルシェ会場とオンラインの限定販売となります。通常店舗では購入できないため、コレクターやルピシアファンの間では毎年注目のアイテムです。

2026年は「お茶のくらし、Update」がテーマということもあり、日常使いしやすいデイリーブレンドから、ちょっと冒険的なフレーバーまで幅広いラインナップが期待されます。過去にはフルーツフレーバーの紅茶や、和の素材を使った日本茶ブレンドなどが登場しています。

限定ブレンドティーの価格帯は1缶あたり800〜2,000円程度が目安です。パッケージもイベント仕様の特別デザインとなるため、お茶好きな方へのお土産やギフトにもぴったりです。

限定茶は数量に限りがあり、人気の商品は初日の午前中に売り切れることもあります。確実に手に入れたい方は、公式サイトで事前に限定商品のラインナップを確認し、優先的に購入する商品を決めておくと効率的です。

お茶だけじゃない|限定スイーツ・フードも見逃せない

ルピシアマルシェにはお茶の販売ブースだけでなく、ルピシアのスイーツやフードを販売・提供するブースも出展されます。北海道ニセコにあるルピシアの自社レストランで提供されているスイーツや焼き菓子が会場で購入できるのは、東海エリアではマルシェならではのチャンスです。

お茶を使ったクッキーやチョコレート、ジャム、はちみつなどの食品も取り揃えられ、試食ができるブースもあります。お茶との組み合わせを楽しむフードペアリングの提案がされることもあり、「紅茶にはこのチーズケーキが合う」といった新しい発見があるかもしれません。

フードブースは試飲ブースほど混雑しないことが多いですが、限定スイーツは数量限定のため早い時間帯に売り切れることがあります。スイーツ目当ての方も、午前中の来場がおすすめです。

購入したスイーツは会場内のイートインスペースで食べられます。ただし座席数は限られるため、混雑時は立ち食いになることも。小さめの保冷バッグを持参すれば、お土産として持ち帰ることもできます。

⚠️ 注意

限定商品の在庫は時間帯によって大きく変わります。「午後にゆっくり買おう」と思っていたら、人気の限定茶やスイーツが売り切れていた…というのはマルシェでよくある失敗パターンです。気になる限定商品は見つけた時点で購入しておくのが安全です。

お得なセット商品・福袋的アイテムはある?

ルピシアマルシェでは、通常のお茶の販売に加えて、お得なセット商品が販売されることがあります。複数のお茶がセットになったアソートボックスや、人気のフレーバーを詰め合わせたお試しセットなど、単品で買うよりもお得な価格設定のアイテムが登場します。

いわゆる「福袋」のようなランダム性のある商品は少ないですが、定番茶の大容量パックが通常価格より割安で販売されることがあります。日常的にルピシアのお茶を飲んでいる方にとっては、まとめ買いのチャンスです。

また、会場限定の特別価格品や、パッケージに小さな傷がある「アウトレット品」が出ることもあり、これを目当てに来場する常連客もいます。アウトレットコーナーは会場の奥や端に配置されることが多いため、会場全体をくまなく回ることをおすすめします。

購入金額に応じたノベルティ(オリジナルグッズなど)がもらえるキャンペーンが実施される年もあるため、まとめ買いの予算を決めておくと計画的に買い物ができます。

ルピシアマルシェ会場 吹上ホールへのアクセス完全ガイド

電車なら地下鉄桜通線一択|名古屋駅から約12分

吹上ホールへの公共交通機関でのアクセスは、地下鉄桜通線がメインルートです。名古屋駅から桜通線に乗車し、「吹上駅」で下車、5番出口から徒歩約5分で会場に到着します。所要時間は乗車時間約12分+徒歩5分で、合計約17分と非常に便利です。

地下鉄桜通線の運賃は名古屋駅から吹上駅まで片道210円(大人)です。ICカード(manaca、TOICA、Suicaなど全国交通系ICカード対応)が使えるため、切符を買う手間が省けます。

地下鉄桜通線は日中でも約5〜10分間隔で運行しており、本数が多いのも魅力です。帰りの混雑時も比較的スムーズに乗車できます。

名古屋駅での地下鉄桜通線乗り場は、地下コンコースの案内表示に沿って進めば迷わずアクセスできます。初めて利用する方でも安心です。

比較項目 地下鉄桜通線(電車) バス
名古屋駅からの所要時間 約17分 約20〜40分 約30〜50分
片道コスト 210円 高速料金+駐車場代 路線による
混雑リスク 比較的スムーズ 駐車場満車リスク 本数が少ない
おすすめ度

車で行くなら駐車場の事前確認が必須

車で吹上ホールに向かう場合、名古屋高速「吹上」出口からすぐの立地です。道順自体はシンプルで、初めての方でもわかりやすいアクセスです。

問題は駐車場です。吹上ホール周辺にはいくつかの有料駐車場がありますが、大規模イベント開催時は午前中で満車になることが珍しくありません。駐車料金は施設や時間帯によって異なりますが、イベント時は特別料金が設定されることもあります。

満車のリスクを避けるなら、地下鉄沿線の駅周辺にあるコインパーキングに車を停めて電車で向かう「パークアンドライド」も有効な手段です。吹上駅周辺のコインパーキングを事前に調べておくと当日スムーズです。

お茶やスイーツをたくさん購入する予定の方は、車のほうが荷物の持ち運りが楽です。ただし駐車場待ちで時間をロスする可能性もあるため、早めの到着を心がけるか、地下鉄でのアクセスを検討しましょう。

吹上駅から会場までの歩き方|迷わないルート案内

地下鉄桜通線の吹上駅を降りたら、5番出口から地上へ出ます。出口を出て案内表示に沿って進むと吹上ホールの入口に到着します。徒歩約5分の道のりです。

ルピシアマルシェ開催日は案内スタッフや看板が設置されることが多いため、人の流れに沿って歩けばまず迷うことはありません。一部は屋外を歩くため、雨天時は折りたたみ傘があると安心です。

6月末の名古屋は梅雨の真っ只中で、気温は25〜30度前後、湿度が高い日が多くなります。駅から会場までの短い距離でも汗をかくことがあるため、ハンドタオルを用意しておくとよいでしょう。

会場到着後は、まず受付でスマートフォンの予約画面を見せて入場手続きを行います。受付で会場マップやパンフレットが配布されるので、必ず受け取ってから中へ進みましょう。

ルピシアマルシェを快適に過ごすための持ち物・服装チェックリスト

絶対に必要な持ち物3つ|これだけは忘れずに

ルピシアマルシェに行く際に必ず持っていきたいのは、スマートフォン(予約確認用)、エコバッグ、そして水分補給用のマイボトルの3つです。

スマートフォンは入場時の予約確認に必要です。バッテリーが切れると入場手続きに手間取ることがあるため、モバイルバッテリーも一緒に持っておくと安心です。会場内でSNS投稿やメモを取るにもスマホは欠かせません。

エコバッグは大きめのものを2枚用意するのがおすすめです。お茶の缶やパッケージはかさばるため、1枚ではすぐにいっぱいになります。会場で紙袋が提供されることもありますが、持ちやすさではエコバッグのほうが優れています。

マイボトルの水は試飲の合間の口直しに重宝します。65種類以上のお茶を次々と試飲していると味覚が鈍ってくるため、水で口をリセットすることで、それぞれのお茶の味わいをしっかり感じ取れます。

✅ 持っていくべきもの

  • スマートフォン(予約確認用)
  • エコバッグ(大きめ2枚)
  • マイボトル(水)
  • モバイルバッテリー
  • ハンドタオル
❌ 要注意アイテム

  • 大きなリュック(混雑時に邪魔)
  • ヒールの高い靴(長時間歩行に不向き)
  • 香水(お茶の香りがわからなくなる)
  • キャリーケース(通路を塞ぐ)

服装は「動きやすさ」が最優先|6月末の名古屋の気候に要注意

6月末の名古屋は梅雨の時期にあたり、平均気温は25〜28度、湿度は70〜80%と蒸し暑い日が多くなります。会場内は空調が効いていますが、入場待ちの列が屋外になる可能性があるため、暑さ対策は必要です。

おすすめは、薄手のトップスに羽織れるカーディガンや薄手のシャツを持っていく組み合わせです。屋外は暑く、会場内の空調は効きすぎていることもあるため、体温調節できる服装がベストです。

靴はスニーカーやフラットシューズなど、歩きやすいものを選びましょう。会場内は広く、2〜3時間は立ちっぱなし・歩きっぱなしになります。ヒールのある靴やサンダルだと足が痛くなりがちです。

香水やコロンは控えることをおすすめします。ルピシアマルシェはお茶の香りを楽しむイベントです。強い香りをまとっていると、繊細なお茶の香りが感じ取れなくなるだけでなく、周囲の来場者にも影響を与えてしまいます。

子連れ・ベビーカーでの参加はできる?注意点まとめ

ルピシアマルシェはベビーカーでの入場が可能です。吹上ホールの会場はフラットな構造のため、ベビーカーでの移動もスムーズに行えます。エレベーターも設置されているため、上階への移動も問題ありません。

ただし、混雑する時間帯(特に土曜午前)はベビーカーでの移動がしづらくなる場合があります。お子様連れで快適に過ごしたいなら、日曜日の午後など比較的空いている時間帯を選ぶのがおすすめです。

試飲ブースのお茶は基本的に温かいものが多いため、小さなお子様にはやけどに注意が必要です。カフェインを含まないルイボスティーやハーブティーの試飲ブースなら、お子様も一緒に楽しめます。

授乳室やおむつ替えスペースについては、吹上ホールの施設内に設置されています。ただしイベント会場の配置によっては距離がある場合もあるため、入場時に受付でベビー関連施設の場所を確認しておくと安心です。

ルピシアマルシェ初心者がやりがちな失敗と対策|事前に知っておけば安心

失敗①:予約を忘れて当日会場に行ったら入れなかった

ルピシアマルシェで最も多い失敗が「予約なしでの来場」です。入場無料のイベントなので「予約なしでも入れるだろう」と思って当日会場に向かい、受付で断られるケースが毎年発生しています。

ルピシアマルシェは完全事前予約制です。当日券の販売や飛び込み入場の枠は基本的にありません。予約開始のタイミングを逃すと希望の日程が満席になっていることもあるため、公式サイトやSNSで予約開始日を事前に確認しておくことが大切です。

対策は単純で、予約開始日をスマートフォンのカレンダーにリマインダー登録しておくことです。予約自体は5分もあれば完了するので、開始日当日にサクッと手続きを済ませましょう。

万が一予約を忘れて満席になっていた場合は、キャンセル待ちの枠が出ることもあります。公式サイトをこまめにチェックすれば、キャンセルによる空き枠を見つけられるかもしれません。

失敗②:限定商品を後回しにして売り切れ

「まずは試飲を楽しんでから、最後にまとめて購入しよう」と考える方が多いですが、これが失敗のもとです。人気の限定茶やスイーツは午前中に完売することがあり、試飲に夢中になっている間に売り切れてしまった…という後悔はマルシェあるあるです。

対策としては、入場したらまず限定商品のブースを確認し、在庫がありそうかチェックしておくことです。事前に公式サイトで限定商品のラインナップを調べ、「これだけは絶対買う」というアイテムを1〜2個決めておくと優先順位がつけやすくなります。

もう一つの手段として、試飲と購入を並行して進める方法もあります。会場を回りながら気になった限定商品を先に購入し、その後ゆっくり試飲を楽しむスタイルなら、売り切れのリスクを減らせます。

購入した商品は会場内のクロークやロッカーに預けられる場合もあるため、入場時に受付で荷物預かりサービスの有無を確認しておくと身軽に回れます。

📌 名古屋暮らしガイド調べ:ルピシアマルシェの時間帯別メリット・デメリット

午前入場(10:00〜12:00)
メリット:限定商品の在庫が豊富/品揃えが最も充実
デメリット:試飲ブースが混雑/入場待ちの列ができることも

昼過ぎ入場(12:00〜14:00)
メリット:午前の混雑が一段落/試飲と購入のバランスが取りやすい
デメリット:一部限定商品が品薄になり始める

午後入場(14:00〜)
メリット:会場が空いていてゆったり回れる/スタッフと会話しやすい
デメリット:限定商品が売り切れている場合あり/閉場時間が迫る

失敗③:暑さ対策を怠って体調不良に

6月末の名古屋は高温多湿で、屋外の気温は30度前後になることもあります。会場の入場待ちが屋外になるケースや、吹上駅から会場までの徒歩移動で汗をかくことがあり、体調を崩す方が少なくありません。

対策としては、水分補給をこまめに行うこと、帽子や日傘を持参すること、そして無理をしないことが基本です。会場内は空調が効いていますが、体調に不安を感じたら無理せず休憩スペースで休みましょう。

また、朝食を抜いて来場するのも体調不良の原因になります。試飲のお茶は少量ずつですが、空腹の状態で大量のカフェインを摂取すると胃に負担がかかることがあります。来場前に軽く食事を済ませておくのがおすすめです。

吹上エリアには飲食店やコンビニが点在していますが、イベント当日は混雑することもあるため、飲み物や軽食は事前に準備しておくと安心です。駅構内に自動販売機はありますが、イベント時は売り切れていることもあります。

ルピシアマルシェをもっと楽しむための裏ワザ・豆知識

ルピシアマルシェ前日までにやっておくべき準備リスト

ルピシアマルシェを最大限に楽しむために、前日までに済ませておきたい準備があります。当日の「うっかり忘れ」を防ぐためにも、以下のチェックリストを活用してください。

まず、予約確認メールが届いているかスマートフォンで確認します。メールが見つからない場合は、ルピシア公式サイトのマイページからも予約状況を確認できます。当日のバタバタを避けるため、スクリーンショットを撮っておくのも有効です。

次に、公式サイトで限定商品のラインナップをチェックし、気になる商品をメモしておきます。当日は多くのブースを回ることになるため、事前に優先順位をつけておくと効率的に買い物ができます。

持ち物の準備としては、エコバッグ(大きめ2枚)、マイボトル(水入り)、モバイルバッテリー、ハンドタオル、折りたたみ傘(梅雨時期のため)をカバンに入れておきましょう。スイーツを購入する予定がある方は保冷バッグも忘れずに。

ルピシアマルシェのSNS活用術|リアルタイム情報をキャッチ

ルピシアマルシェ当日は、SNS(特にX=旧Twitter)がリアルタイムの情報源として役立ちます。ルピシア公式アカウント(@LUPICIA_jp)やグラン・マルシェ公式アカウントでは、当日の会場の様子や混雑状況、限定商品の在庫状況が投稿されることがあります。

「#ルピシアマルシェ」「#グランマルシェ」などのハッシュタグで検索すると、来場者のリアルな投稿を見ることができます。「今○○の限定茶が残りわずか」「試飲ブースの△△エリアが空いている」といった情報は、来場前や会場内で非常に参考になります。

ただし、SNS上の情報はあくまで個人の投稿であり、正確性は保証されません。在庫状況などの重要な情報は、会場スタッフに直接確認するのが確実です。

自分の投稿としては、購入したお茶の写真や試飲の感想をSNSに上げるのも楽しみ方のひとつです。来年以降の参加者の参考にもなるため、ハッシュタグをつけて投稿してみてはいかがでしょうか。

🔗 公式情報・参考リンク

最新の情報は以下の公式サイトでご確認ください。
ルピシア グラン・マルシェ 2026 公式ページ

ルピシアマルシェの帰りに寄れる吹上エリアのスポット

吹上ホール周辺の吹上エリアは、カフェや飲食店が充実したエリアです。マルシェでたくさんのお茶を楽しんだ後は、周辺の飲食店でゆっくり食事をするのもおすすめです。

会場周辺には和食・洋食・カフェなど幅広いジャンルの飲食店が点在しており、イベント後の食事にも困りません。お茶をたくさん飲んだ後の食事場所を探すのにも、吹上エリアは選択肢が豊富です。

地下鉄桜通線を使えば名古屋市内各地へのアクセスも便利なため、マルシェの後に名古屋観光を組み合わせるプランも立てやすいエリアです。栄や名古屋駅周辺まで地下鉄で気軽に移動できます。

吹上エリアはショッピングスポットや公共施設も充実しており、1日かけてゆっくり楽しめる名古屋市内の便利なエリアのひとつです。

オンラインのルピシアマルシェ(@グラン・マルシェ)も活用しよう

会場に行けない方のために、ルピシアはオンライン版の「@グラン・マルシェ」を開催することがあります。自宅にいながらマルシェ限定商品を購入できるイベントで、事前に申し込むと試飲用のお茶サンプルが届くサービスも実施されています。

オンライン版は会場の混雑や移動の手間がないぶん、気軽に参加できるのがメリットです。限定商品の一部はオンラインでも購入できるため、「会場で買い逃した!」という場合の救済策にもなります。

ただし、会場限定の商品はオンラインでは取り扱いがないものもあります。また、試飲の種類も会場に比べると少なくなるため、フルスケールで楽しみたい方はやはり現地参加がおすすめです。

オンライン版と現地参加の両方を利用するのも賢い方法です。現地では試飲を中心に楽しみ、重い缶入りのお茶はオンラインで注文して自宅配送にする…という使い分けをすれば、会場での荷物を最小限に抑えられます。

まとめ|ルピシアマルシェ名古屋2026を120%楽しむために

ルピシアマルシェ名古屋2026は、6月28日・29日に名古屋市中小企業振興会館 吹上ホールで開催される、お茶好きにはたまらないイベントです。65種類以上の無料試飲、マルシェ限定商品、スイーツやフードのブースと、お茶の世界を丸ごと体験できる2日間になります。

完全事前予約制のため、まずは予約を忘れないことが最優先。そのうえで当日を存分に楽しむためのポイントをおさらいしましょう。

  • 予約は公式サイトから。予約開始日をカレンダーに登録して確実に押さえる
  • 限定商品は早い者勝ち。気になるアイテムは見つけた時点で購入する
  • 試飲は「まず一周、次に厳選」の回り方で効率よく
  • ハーブティー→緑茶→紅茶の順で飲むと味覚が長持ち
  • 持ち物はスマホ・エコバッグ・マイボトルの3点セットが基本
  • 午前入場なら限定商品重視、午後入場ならゆったり試飲重視と目的で使い分け
  • 地下鉄桜通線「吹上駅」5番出口が最寄り。名古屋駅から桜通線で約12分で到着

ルピシアマルシェは単なるお茶の販売会ではなく、新しいお茶との出会いや楽しみ方を発見できるお祭りです。普段は紅茶しか飲まないという方も、ぜひハーブティーや烏龍茶の試飲にチャレンジしてみてください。思いがけないお気に入りの一杯が見つかるかもしれません。

名古屋で開催されるこの機会を逃さず、お茶の世界を存分に楽しんできてください。マルシェ帰りには吹上エリアの飲食店での食事もおすすめです。お茶とともに、充実した休日をお過ごしください。

※開催日程・内容は変更になる場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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名古屋に住む人・訪れる人の「知りたい」を解決する地域情報メディアです。手続き・おでかけ・アクセス・イベントなど、名古屋での暮らしや観光に役立つ情報を、公式情報をベースにわかりやすくお届けします。

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