名古屋城夏まつり完全ガイド|盆踊り・屋台・浴衣割引まで楽しみ方を徹底解説

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名古屋城夏まつりは、毎年8月中旬に名古屋城で開催される夏の風物詩です。ライトアップされた天守閣をバックに9日間連続で行われる大盆踊り大会をはじめ、屋台グルメ、縁日遊び、火縄銃実演まで、大人も子どもも楽しめるイベントが目白押しです。

この記事では、名古屋城夏まつりの日程・料金・見どころから、混雑を避けるコツ、アクセス・駐車場情報まで、初めて行く方でも迷わない完全ガイドをお届けします。浴衣で行くと入場料が100円割引になる特典もあるので、ぜひチェックしてください。

目次

名古屋城夏まつりの基本情報|日程・時間・料金をまとめてチェック

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開催は毎年8月中旬の9日間|2025年は8月9日〜17日

名古屋城夏まつりは毎年8月中旬に9日間にわたって開催されます。2025年は8月9日(土)〜8月17日(日)の日程で開催されました。2026年の日程は例年7月頃に名古屋城公式サイトで発表されます。

期間中は通常よりも閉門時間が延長され、夜の名古屋城を楽しめるのが大きな特徴です。昼間の観光とは一味違う、ライトアップされた幻想的な天守閣は夏まつりならではの景色です。

📍 名古屋城夏まつり 基本情報

会場名古屋城(名古屋市中区本丸1番1号)

開催期間:毎年8月中旬の9日間(2025年は8/9〜8/17)

開園時間:9:00〜20:30(閉門21:00)

盆踊り:18:00〜20:00

鯱食堂・鯱広場:16:00〜20:30

電話052-231-1700(名古屋城総合事務所)

公式サイトhttps://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/

※2026年の日程は公式サイトで発表され次第、この記事も更新します。

観覧料は大人500円で中学生以下は無料|浴衣なら400円に割引

名古屋城夏まつりの観覧料は、通常の名古屋城入場料と同じです。夏まつりの追加料金はかかりません。

区分 料金 備考
大人(高校生以上) 500円
和装(浴衣含む) 400円 100円割引
中学生以下 無料
名古屋市内高齢者 100円 敬老手帳提示
障害者手帳提示 無料 付き添い2名まで無料

浴衣や甚平など和装で来場すると100円引きの400円になるのは嬉しい特典です。夏まつりの雰囲気を存分に楽しみたいなら、浴衣で来場するのがおすすめ。割引だけでなく、ライトアップされた天守閣を背景にした写真も映えます。

本丸御殿や西南隅櫓の入場は16時までなので昼間に済ませておく

夏まつり期間中は名古屋城全体の閉門が21時まで延長されますが、本丸御殿・西南隅櫓・西の丸御蔵城宝館への入場は16時までです。本丸御殿の豪華絢爛な障壁画を見たい方は、午前中〜午後の早い時間帯に見学を済ませておきましょう。

特に西南隅櫓は夏まつり期間限定で特別公開されることがあり、江戸時代から現存する重要文化財を間近で見られる貴重な機会です。公開時間は9:00〜16:15なので、早めの来場がおすすめです。

大盆踊り大会は9日間毎晩開催|天守閣ライトアップをバックに踊れる

総ヒノキ造りの櫓を囲んで踊る「金鯱おどり」が最大の見どころ

名古屋城夏まつりのメインイベントは、9日間連続で毎晩18時〜20時に開催される大盆踊り大会です。城内の広場に総ヒノキ造りのオリジナル盆踊り櫓が組まれ、その周囲で来場者が一体となって踊ります。

最大の見どころは、名古屋オリジナルの「金鯱おどり」をはじめとする尾張・名古屋ならではの盆踊りです。お城のお膝元で受け継がれてきた踊りは、他の盆踊りにはない独特のリズムと振り付けが特徴。初めての方でも周りの踊りを見ながら自然と体が動きます。

📌 ポイント

盆踊りは見るだけでも楽しめますが、踊りに参加するのが一番の醍醐味です。振り付けはシンプルなので、初めてでも3周もすれば覚えられます。周囲の方が自然と教えてくれるアットホームな雰囲気なので、恥ずかしがらずに輪の中に入ってみてください。

ライトアップされた天守閣が幻想的な夜の名古屋城は必見

夏まつり期間中の名古屋城は、日が暮れると天守閣が美しくライトアップされます。闇夜に浮かび上がる白壁と金の鯱は昼間とはまったく別の表情で、思わず息をのむ美しさです。

盆踊り会場のすぐ後ろにライトアップされた天守閣がそびえる光景は、名古屋城夏まつりでしか見られない絶景です。スマホでも十分きれいに撮影できますが、夜景モードを使うとさらに美しく仕上がります。盆踊りの櫓と天守閣を一緒にフレームに収めるのが人気の構図です。

8月最終日の火縄銃実演は大迫力|日替わりステージイベントも見逃せない

夏まつり最終日には「尾張田付流砲術」の火縄銃実演が18時から行われます。実際の火縄銃を使った轟音と白煙は大迫力で、まるで戦国時代の合戦を目の前で見ているような臨場感があります。子どもたちに特に人気のプログラムで、実演中は会場が歓声と拍手に包まれます。

このほか、期間中は日替わりでステージイベントが二之丸広場で開催されます。過去には「ジャズ・イン・名城」のジャズライブ、伝統芸能「尾張万歳」の公演、「大治太鼓」の迫力ある和太鼓演奏、地元アイドルグループ「NCL」のパフォーマンスなど、多彩なプログラムが披露されました。音楽好きな方は日程ごとのプログラムを公式サイトで事前にチェックして、お目当てのイベントに合わせて来場日を決めるのもおすすめです。

お盆期間中には犬山市のPRイベントが行われ、犬山城のマスコットキャラクター「わん丸君」との記念撮影会が開催されることもあります。また、名古屋グランパスとのコラボ「グランパスデー」ではチアグランパスのパフォーマンスが行われ、サッカーファンにも嬉しいプログラムです。

「世界のみんなと盆踊り」では先着100名にはっぴ貸出

期間中の特定の日には「世界のみんなと盆踊り」というプログラムが開催され、国籍を問わず誰でも参加できる盆踊りタイムが設けられます。先着100名にはっぴの無料貸出があるので、浴衣がなくてもお祭り気分を満喫できます。

名古屋は外国人観光客も多い都市なので、多国籍な参加者と一緒に踊る体験は他では味わえません。はっぴの貸出は開始時刻前に並ぶ必要があるので、早めに会場に到着しておきましょう。2025年は8月16日の18時から開催され、言葉や文化の壁を越えて盆踊りの輪が広がる感動的な時間となりました。

鯱食堂の屋台グルメと鯱広場の縁日遊び|食べて遊んで名古屋の夏を満喫

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鯱食堂は16時オープン|かき氷・ビール・名古屋めしの屋台が並ぶ

名古屋城夏まつりの飲食エリア「鯱食堂」は、西之丸と二之丸の2か所に設置されます。営業時間は16:00〜20:30で、盆踊りが始まる前から食事を楽しめます。

メニューは名古屋めしをはじめとした屋台グルメが中心です。ふわふわのかき氷や冷えたビールはもちろん、味噌カツ串やどて煮、手羽先といった名古屋ならではの一品も並びます。過去には金粉入りソフトクリームやマンゴーミルクかき氷など、夏まつり限定のメニューも登場しました。

鯱食堂ではゴザと日傘の無料貸出も行っています。芝生にゴザを敷いて屋台グルメを食べながら、ライトアップされた天守閣を眺める時間は贅沢そのもの。名古屋城の中で食べるかき氷は、街中の3倍おいしく感じます。

鯱広場の縁日遊びは金魚すくい・射的・輪投げが楽しめる

「鯱広場」は西之丸エリアに設けられる遊びのスペースです。営業時間は鯱食堂と同じ16:00〜20:30。昔ながらの縁日遊びが体験できます。

注目は金魚の名産地・弥富市から提供される金魚を使った金魚すくい(500円/回)です。弥富市は日本一の金魚産地として知られており、本場の金魚で楽しむ金魚すくいは夏まつりの人気アトラクション。そのほか射的、輪投げなどの定番縁日遊びも充実しています。

遊びに必要な「おはじき」を購入するシステムで、当たれば景品がもらえます。子ども連れの家族はもちろん、カップルや友人グループでも盛り上がれる内容です。

💡 豆知識

弥富市は名古屋の隣にある「金魚の街」で、年間約2,000万匹の金魚を出荷する日本最大の金魚産地です。名古屋城夏まつりの金魚すくいに使われる金魚は弥富市から直送されるので、品質が段違い。すくった金魚を持ち帰ることもできます。

猿まわし公演は11時から20時まで|日光さる軍団の伝統芸能

名古屋城夏まつり期間中は、日光さる軍団による猿まわし公演が二之丸エリアで行われます。公演時間は11:00〜20:00と長く、昼間から夜まで何度でも観覧可能。お猿さんの高い身体能力と愛嬌のある芸に、子どもたちは釘付けです。

ただし一部の日は休演日があるため、事前に公式サイトで公演スケジュールを確認しておきましょう。猿まわしの周辺は人気スポットで人だかりができるので、前の方で見たい方は公演開始前に場所を取っておくのがおすすめです。

浴衣で行くと入場料100円引き|着付けサービスも利用できる

浴衣レンタル+着付けが2,500円で手ぶらで夏まつりを楽しめる

「浴衣を着て行きたいけど持っていない」「自分で着付けができない」という方でも大丈夫です。夏まつり初日には会場内で浴衣レンタル付き着付けサービスが実施されます。料金は浴衣持参の場合1,500円、レンタルの場合2,500円で、小学生以下は無料です。

プロの着付け師が対応してくれるので、崩れにくく長時間快適に過ごせます。レンタルの場合は浴衣の返却場所もあるので、手ぶらで来場して夏まつりを楽しんで、帰りに返却するだけです。

サービス 料金 時間 日程(2025年参考)
浴衣着付け(持参) 1,500円 14:00〜16:30 8/9のみ
浴衣レンタル+着付け 2,500円 14:00〜16:30 8/9のみ
浴衣お直し(無料相談) 無料 15:00〜18:30 8/10〜12

着付けサービスは初日限定|2日目以降は無料のお直しサービスがある

注意点として、着付けサービスは夏まつり初日のみの限定開催です。2日目以降に浴衣で来場して着崩れが気になる方には、15:00〜18:30に無料の「浴衣お直し」相談が利用できます。帯の結び直しや衿元の調整など、プロが無料で対応してくれるので安心です。

和装割引は浴衣以外の着物でもOK|甚平や作務衣も対象

入場料の和装割引(500円→400円)は浴衣だけでなく、着物、甚平、作務衣なども対象です。男性の甚平スタイルでも100円引きになるので、わざわざ浴衣を着なくても甚平を羽織るだけで割引が受けられます。夏祭りの雰囲気もぐっと上がるので、お持ちの方はぜひ和装で来場してみてください。

⚠️ 注意

名古屋の8月は最高気温35℃を超える日も多く、浴衣での長時間の屋外活動は熱中症のリスクがあります。こまめな水分補給と日陰での休憩を心がけてください。鯱食堂エリアでは日傘とゴザの無料貸出があるので、積極的に活用しましょう。

混雑を避けて楽しむコツ|おすすめの時間帯と曜日

土日祝の18時以降が最も混雑するピークタイム

名古屋城夏まつりで最も混雑するのは、土日祝日の18時以降です。盆踊り大会が始まる18時前後に来場者が一気に増え、鯱食堂も鯱広場も行列ができます。特にお盆期間(8/13〜15前後)の土日は名古屋城の入場に行列ができることもあります。

逆に平日の16時〜17時台は比較的空いており、屋台グルメもスムーズに購入できます。鯱食堂のオープン直後の時間帯を狙うのが、混雑を避けて夏まつりを楽しむ最大のコツです。

平日16時入場→屋台で食事→18時から盆踊りが最適ルート

名古屋城夏まつりを満喫するおすすめの過ごし方は、以下のタイムスケジュールです。

📋 おすすめタイムスケジュール
1

15:30 名古屋城に到着。西南隅櫓の特別公開を見学(16:15まで)

2

16:00 鯱食堂でかき氷やビールを購入。ゴザを借りてのんびり食事

3

17:00 鯱広場で金魚すくいや射的を楽しむ。猿まわし公演も見学

4

18:00 大盆踊り大会スタート。天守閣ライトアップを背景に踊る

5

20:00 盆踊り終了。帰りに金シャチ横丁で名古屋めしを楽しむ

16時入場なら日中の暑さもやわらぎ始め、屋台も空いています。食事を済ませてから18時の盆踊りに参加すれば、混雑に巻き込まれることなく夏まつりのハイライトをすべて体験できます。

WEBチケットを事前購入すると入場時の行列をスキップできる

混雑する土日祝に訪れる場合は、事前にWEBチケットを購入しておくと入場がスムーズです。名古屋城公式サイトやアソビューなどのチケットサイトで事前購入でき、当日はQRコードを見せるだけで入場できます。窓口の行列に並ぶ時間を省けるので、特に盆踊り開始時刻の18時前に到着する場合は必須です。

雨天時の盆踊り中止は15時頃に公式サイトで発表される

大盆踊り大会は屋外開催のため、天候によっては中止になることがあります。中止の判断は当日15時頃に名古屋城公式ウェブサイトおよび公式SNSで発表されます。15時以降も天候が急変した場合は途中中断の可能性もあります。

盆踊りが中止になっても、鯱食堂や鯱広場は屋根付きの場所もあるため、多少の雨であれば営業が継続されることがあります。当日の天気予報をチェックし、折りたたみ傘を持参しておくと安心です。

アクセスと駐車場|地下鉄が便利だが車でも行ける

地下鉄名城線「名古屋城」駅7番出口から徒歩5分がベストルート

名古屋城夏まつりへの最寄り駅は、地下鉄名城線「名古屋城」駅です。7番出口を出て徒歩約5分で正門に到着します。名古屋駅からは地下鉄東山線で栄へ行き、名城線に乗り換えて名古屋城駅へ。所要時間は約12分、運賃は280円です。

出発地 路線 所要時間 運賃
名古屋駅 東山線→名城線 約12分 280円
栄駅 名城線 約5分 210円
金山駅 名城線 約15分 310円

駐車場は正門前308台と二の丸東123台の合計431台

車で来場する場合は、名古屋城の公共駐車場を利用できます。

駐車場名 台数 料金 営業時間
正門前駐車場 308台 30分180円 8:45〜21:30
二の丸東駐車場 123台 30分180円 8:30〜22:30

注意点として、いずれの駐車場も最大料金の設定がありません。4時間駐車すると1,440円になります。また、2026年6月1日から普通車の料金が30分250円に改定される予定のため、2026年以降の夏まつりでは料金が変わっている可能性があります。

⚠️ 注意

正門前駐車場は21:30に閉場します。盆踊り(20時終了)後に鯱食堂で食事をすると出庫に間に合わないことがあるため、車で来場する方は二の丸東駐車場(22:30閉場)を選ぶのが安全です。

市バス「名古屋城正門前」下車なら徒歩0分で正門目の前

名古屋駅からは市バスの利用もおすすめです。栄13号系統「名古屋城正門前」バス停で下車すれば、正門の目の前に到着します。夏の暑さの中で歩く距離を最小限に抑えたい方には最適なアクセス方法です。

また、名古屋の主要観光スポットを巡る観光ルートバス「メーグル」も名古屋城を経由します。大人1回210円、1DAYチケット500円で乗り降り自由なので、夏まつりの前後に他の観光スポットを回りたい方は1DAYチケットがお得です。

名古屋城夏まつりと一緒に楽しめる周辺スポット

金シャチ横丁は城の目の前で名古屋めしを食べ歩きできる

名古屋城の正門側と東門側に広がる金シャチ横丁は、夏まつりとセットで楽しめる飲食スポットです。義直ゾーン(正門側)には名古屋コーチン・味噌カツ・きしめんなど老舗の名古屋めし、宗春ゾーン(東門側)にはイタリアンや和カフェなど新しいスタイルの店が並びます。

金シャチ横丁は名古屋城の入場券なしでも利用可能です。夏まつり前に金シャチ横丁で食事を済ませてから城内に入場する、というルートも賢い選択です。盆踊り終了後の20時過ぎにも営業している店があるので、帰りに立ち寄ることもできます。

名城公園のトナリノでカフェ休憩してから夕方の夏まつりへ

名古屋城の北側にある名城公園には、商業施設「トナリノ」があります。カフェやベーカリーが入っているので、日中はトナリノでゆっくり涼みながら過ごし、夕方16時から名古屋城に入場して夏まつりを楽しむ、という過ごし方が快適です。

名城公園から名古屋城の正門までは徒歩約10分。公園内は緑が多く日陰もあるため、夏の暑さを少し和らげながら移動できます。トナリノにはおしゃれなジェラート店やクラフトビールが楽しめる店もあるので、昼間のうちに名城公園を散策してからの夏まつり参加は、一日を通して名古屋城エリアを満喫できるプランです。

学びの場「城子屋」では名古屋城の歴史を深く知れる特別講座も

夏まつり期間中には「城子屋」と呼ばれる特別講座が開催されることがあります。過去には「空襲と名古屋城」(500円・35名限定)や「外縁部から知る名古屋城」(無料・35名限定)といったテーマで、名古屋城の歴史を専門家から学べるプログラムが実施されました。

定員が少なく人気のため、参加したい方は事前に名古屋城公式サイトで申し込み方法を確認してください。お城好きにはたまらない、夏まつりならではの限定プログラムです。普段は知ることのできない名古屋城の裏話や歴史の深層を専門家から直接聞ける機会はなかなかありません。

名古屋城夏まつりに持っていくと便利なもの

暑さ対策グッズは必須|ハンディファン・タオル・飲み物を忘れずに

名古屋の8月は最高気温が35℃を超える猛暑日も珍しくありません。屋外で長時間過ごす夏まつりでは、暑さ対策グッズが必須です。ハンディファン(携帯扇風機)、冷感タオル、ペットボトルの飲み物は最低限持参しましょう。会場内の鯱食堂でも飲み物は購入できますが、入場してから鯱食堂にたどり着くまでの間にも水分補給が必要です。

日焼け止めや虫除けスプレーもあると安心です。城内は緑が多いため、夕方以降は蚊が多くなることがあります。特に盆踊りで長時間屋外にいる場合は、事前に対策しておくと快適に過ごせます。

レジャーシートを持参すると鯱食堂での食事がさらに快適

鯱食堂ではゴザの無料貸出がありますが、数に限りがある場合があります。コンパクトなレジャーシートを持参しておくと、芝生エリアで確実に場所を確保できます。折りたたみ式の小さなクッションやうちわもあると便利です。

モバイルバッテリーと現金を忘れずに

夜のライトアップや盆踊りの撮影でスマホのバッテリーは想像以上に消耗します。モバイルバッテリーを持参しておくと安心です。また、屋台や縁日では現金払いのみの場合があるため、小銭を含めた現金も用意しておきましょう。WEBチケットのQRコード表示にもスマホが必要なので、バッテリー切れは絶対に避けたいところです。

まとめ|名古屋城夏まつりは平日の夕方から行くのがベスト

名古屋城夏まつりは、入場料500円(浴衣なら400円)で盆踊り・屋台・縁日・伝統芸能まで楽しめるコスパ抜群の夏イベントです。

✅ 楽しみ方のポイント
  • 平日16時入場で混雑回避
  • 浴衣か甚平で100円割引
  • 盆踊りは見るより踊る
  • ゴザと日傘の無料貸出を活用
  • WEBチケット事前購入で行列スキップ
❌ 気をつけたいこと
  • 本丸御殿入場は16時まで
  • 正門前駐車場は21:30閉場
  • 雨天時の盆踊り中止は15時頃発表
  • 8月の名古屋は猛暑(熱中症対策必須)
  • 着付けサービスは初日限定

最大の見どころは、ライトアップされた天守閣を背景にした大盆踊り大会です。総ヒノキ造りの櫓を囲んで踊る9日間は、名古屋の夏の風物詩として地元の方にも観光客にも愛されています。初めての方でも周りを見ながらすぐに踊れるので、ぜひ輪の中に飛び込んでみてください。

鯱食堂のかき氷やビール、弥富の金魚を使った金魚すくい、日光さる軍団の猿まわしなど、大人も子どもも楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。夏の名古屋観光の締めくくりに、夕涼みがてら名古屋城夏まつりを訪れてみてはいかがでしょうか。

2026年の開催日程は例年7月頃に名古屋城公式サイトで発表されます。最新情報は名古屋城公式サイトをチェックしてください。

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