名古屋ノリタケ イオンは名駅から徒歩12分の穴場モール|約150店舗の魅力と楽しみ方ガイド

名古屋ノリタケ イオンは名駅から徒歩12分の穴場モール|約150店舗の魅力と楽しみ方ガイドのアイキャッチ画像

「名古屋駅の近くで買い物もごはんも1か所で済ませたい」「ノリタケの森に行くついでに寄れるショッピングモールはある?」——そんな方にぴったりなのが、イオンモール Nagoya Noritake Gardenです。

名古屋駅から徒歩約12分、地下鉄亀島駅からなら徒歩約6分。2021年10月にオープンしたこのモールには、東海エリア初出店41店舗を含む約150店舗が入っています。隣接するノリタケの森と合わせれば、ショッピング・グルメ・文化体験を1日で満喫できる名駅エリアの注目スポットです。

この記事では、フロアごとの見どころから東海初出店の人気グルメ、アクセス方法、駐車場の無料テクニック、さらにノリタケの森と合わせた1日プランまで、初めて訪れる方でも迷わない情報をまとめました。

📌 この記事でわかること

・イオンモール Nagoya Noritake Gardenの営業時間・フロア構成・約150店舗の特徴
・東海初出店のグルメ店やフードコートの混雑回避テクニック
・名古屋駅・亀島駅・車でのアクセス方法と駐車場を最大3時間無料にする方法
・隣接するノリタケの森と合わせた1日満喫プラン

目次

名古屋ノリタケ イオンの基本情報|約150店舗が集まる名駅エリアの新スポット

名古屋ノリタケ イオンの基本情報|約150店舗が集まる名駅エリアの新スポットの解説画像

名古屋駅から徒歩12分で着く好立地の秘密

イオンモール Nagoya Noritake Gardenは、名古屋市西区則武新町三丁目1番17号に位置しています。名古屋駅の太閤通口(新幹線側)から北西方向へまっすぐ歩けば約12分で到着します。

もっと近いのが地下鉄東山線の亀島駅で、徒歩約6分。名鉄栄生駅からも徒歩約10分でアクセスできます。市バスを利用する場合は「ノリタケの森」停留所で下車するとすぐ目の前です。

名古屋駅周辺の大型商業施設といえばJRゲートタワーやタカシマヤが有名ですが、いずれも駅直結で混雑しがち。一方、ノリタケ イオンは駅から少し離れているぶん、土日でも比較的ゆったり買い物できるのがメリットです。

2021年10月27日のオープン以来、「名駅で買い物するならここ」という選択肢として定着しつつあります。特にファミリー層やノリタケの森への観光客に支持されているのが特徴です。

専門店・レストラン・フードコートの営業時間をチェック

営業時間はエリアによって異なるため、目的に合わせて確認しておくと安心です。専門店は10:00〜21:00、レストランは11:00〜22:00、フードコートは10:00〜21:00が基本の営業時間です。

食品売り場を含むイオンスタイルは朝8:00から営業しています。朝早くから食品の買い出しができるのは、近隣に住む方にはありがたいポイントです。夜は22:00まで営業しているので、仕事帰りの買い物にも対応しています。

年中無休で営業していますが、年始やメンテナンスによる臨時休業が入ることがあります。お正月や大型連休の前後は、イオンモール Nagoya Noritake Garden公式サイトで最新の営業カレンダーを確認しておくと確実です。

意外と知られていないのが、レストランフロアだけ閉店が22:00と遅いこと。映画や観光の後にディナーを楽しみたい場合でも、21時過ぎに駆け込めば間に合います。

エリア 営業時間
専門店 10:00〜21:00
レストラン 11:00〜22:00
フードコート 10:00〜21:00
イオンスタイル 8:00〜22:00

約2,100台の駐車場は2時間無料にできる

駐車場は平面・自走式を合わせて約2,100台分が用意されています。通常料金は30分200円ですが、モール内で買い物をすれば2時間無料になります。

さらにお得なのが、イオンモールアプリを事前にダウンロードしておく方法です。アプリの提示で駐車場が3時間無料になるため、買い物額に関係なく3時間分が浮きます。ノリタケの森と合わせてゆっくり回りたい方は、アプリの利用がおすすめです。

土日祝日の11:00〜14:00はランチ需要で駐車場が混み合う時間帯です。混雑を避けるなら午前10時前か、15時以降の到着が狙い目。平面駐車場は入口によって満車状況が異なるため、1つの入口で満車表示が出ていても別の入口では空いていることがあります。

なお、駐車場の出口精算機はクレジットカードや電子マネーに対応しています。小銭を用意し忘れても焦る必要はありません。

フロアガイドで迷わない|1F〜3Fの特徴をフロア別に解説

フロアガイドで迷わない|1F〜3Fの特徴をフロア別に解説の解説画像

1Fはグルメと食品のフロア|東海初出店がずらり

1Fの主役は食品とグルメです。イオンスタイルの食品売り場を中心に、デリやベーカリーが並びます。朝8:00からオープンしているので、周辺住民にとっては日常使いのスーパーとしても機能しています。

注目はニューヨーク発のベーカリー「ザ シティ ベーカリー」。東海エリア初出店で、看板メニューのプレッツェルクロワッサンは表面がパリッと香ばしく、休日は行列ができるほどの人気です。

もうひとつの目玉が「猿田彦珈琲」。東京・恵比寿発祥のスペシャルティコーヒー店で、名古屋市内初出店として話題になりました。ハンドドリップコーヒーを片手にモール内を散策するのも楽しい過ごし方です。

1Fから入館すると正面にインフォメーションカウンターがあるため、初めて訪れる方はまずここでフロアマップをもらっておくとスムーズに回れます。

2Fはファッションとカフェの充実フロア

2Fはファッション・雑貨・カフェが中心のフロアです。ユニクロやGUなどの定番ブランドに加え、アクセサリーショップやコスメストアも揃っています。

カフェ好きなら見逃せないのが「La Soeur AUX BACCHANALES」。パリの街角のような雰囲気の中で本格的なフレンチスイーツを味わえます。名古屋発祥の「コメダ珈琲店」もこのフロアに入っているので、名古屋らしいモーニング文化を体験したい観光客にもおすすめです。

2Fにはガーデンレストランエリアもあり、札幌発のスープカレー専門店「Rojiura Curry SAMURAI」が名古屋初出店しています。ランチ時間帯は混み合うため、11時のオープン直後か14時以降が狙い目です。

ファッションフロアは平日の午前中が最も空いており、試着室の順番待ちもほとんどありません。ゆっくり服を選びたい方は平日午前を狙ってみてください。

3Fはキッズ・雑貨・フードコートが集結

3Fはファミリー層に嬉しいフロアです。キッズ向けのアパレルやおもちゃ店に加え、雑貨ショップが充実しています。子ども連れの方は3Fを重点的に回ると効率的です。

このフロアの最大の目玉が「FOOD FOREST」と名付けられたフードコート。室内約650席・屋外約90席の合計約740席を誇り、東海エリア・愛知県初出店4店舗を含む全10店舗が出店しています。

スガキヤの新業態「たこ寿(たこじゅ)」は2024年5月にオープンした名古屋初出店の店舗で、スガキヤファンの間で話題を集めています。ビュッフェレストラン「buffet paradise OTTO」も3Fにあり、時間を気にせず食事を楽しみたい方に向いています。

なお4〜6Fはオフィスフロア「BIZrium名古屋」のため、一般客が利用できるのは1〜3Fの商業エリアのみです。エレベーターで間違えて上がらないようにしましょう。

💡 豆知識

イオンモール Nagoya Noritake Gardenの建物は、かつてのノリタケカンパニーの工場跡地に建てられています。「則武新町」という地名自体がノリタケ(旧・日本陶器)に由来しており、このエリア一帯は100年以上にわたって陶磁器産業の中心地でした。イオンモールとノリタケの森が隣接しているのは、同じ敷地を再開発したためです。

東海初出店のグルメ店は見逃せない|食の目利きが通う3店

東海初出店のグルメ店は見逃せない|食の目利きが通う3店の解説画像

ザ シティ ベーカリーのプレッツェルクロワッサンは行列覚悟

ニューヨーク・ユニオンスクエアで1990年に誕生した「ザ シティ ベーカリー」は、東海エリア初出店として1Fに店舗を構えています。看板メニューのプレッツェルクロワッサンは、バター香るクロワッサン生地にプレッツェルの塩気が加わった独特の味わいです。

休日の午前中は焼き上がりを待つ行列ができることもあるため、開店直後の10時台か、焼き上がりのタイミングを店頭で確認するのが得策です。平日であれば比較的スムーズに購入できます。

パンだけでなく、サラダやスープのイートインメニューも用意されているため、軽めのランチとしても利用できます。ただし席数は限られているので、混雑時はテイクアウトを選ぶのが賢明です。

東京では六本木や二子玉川に店舗がありますが、名古屋ではここでしか買えません。東海在住の方にとっては、わざわざ東京に行かなくても本場の味を楽しめる貴重な機会です。

猿田彦珈琲で味わう恵比寿生まれのスペシャルティコーヒー

東京・恵比寿発祥の「猿田彦珈琲」は、名古屋市内初出店として1Fにオープンしました。豆の選定から焙煎、抽出までこだわったスペシャルティコーヒーが、モールの中で手軽に飲めるのは嬉しいポイントです。

ハンドドリップコーヒーは1杯ずつ丁寧に淹れるスタイルで、豆の産地や焙煎度合いの違いを楽しめます。コーヒーが苦手な方向けのラテやフレーバードリンクもあるので、同行者と好みが違っても困りません。

名古屋は「コメダ珈琲」「コンパル」など独自の喫茶文化が根付いた街ですが、猿田彦珈琲はまた違ったアプローチ。名古屋の喫茶文化と東京のサードウェーブコーヒーを同じモール内で飲み比べるのも面白い体験です(2Fにはコメダ珈琲店があります)。

テイクアウトにも対応しているため、コーヒー片手にノリタケの森を散歩するのもおすすめの過ごし方です。

Rojiura Curry SAMURAIの札幌スープカレーが名古屋に上陸

北海道札幌が本店の「Rojiura Curry SAMURAI」は、2Fガーデンレストランエリアに名古屋初出店しました。素揚げ野菜がごろごろ入ったスープカレーが看板メニューで、スパイスの香りと野菜の甘みのバランスが特徴です。

辛さは段階的に選べるため、辛いものが苦手な方でも楽しめます。トッピングのバリエーションも豊富で、チキンレッグやラムなど札幌本場の具材が揃っています。

ランチタイムの12:00〜13:00は特に混み合い、待ち時間が20〜30分になることも。11時のオープン直後か14時以降に訪れると、待ち時間を大幅に短縮できます。平日ならほぼ待ち時間なしで入店できることが多いです。

名古屋で本格的なスープカレーが食べられる店はまだ少ないため、スープカレー好きにとっては重宝するお店です。一度食べると通いたくなるという声も聞かれます。

⚠️ 注意

東海初出店の人気店は休日のランチタイムに混雑が集中します。「行ってみたら1時間待ちだった」という失敗を避けるには、平日に訪れるか、休日なら11時前に到着するのが鉄則です。事前にお店の混雑状況を確認できるアプリやSNSをチェックしておくのも有効です。

フードコート FOOD FORESTは約740席の巨大空間|賢い使い方を伝授

フードコート FOOD FORESTは約740席の巨大空間|賢い使い方を伝授の解説画像

フードコート全10店舗のラインナップと選び方

3Fの「FOOD FOREST」は室内約650席・屋外約90席を備えた大型フードコートです。東海エリア初出店・愛知県初出店の4店舗を含む全10店舗が出店しており、和洋中からスイーツまで幅広いジャンルが揃います。

スガキヤの新業態「たこ寿」は2024年5月30日にオープンした名古屋初出店の店舗です。スガキヤの味づくりのノウハウを活かしたたこ焼きは、ほかのフードコートでは味わえない一品です。

家族連れの場合、大人と子どもで食べたいものが違うのは日常茶飯事。フードコートなら各自好きなものを注文して同じテーブルで食べられるので、「何を食べるか」で揉める心配がありません。

席数は約740席と多いですが、休日のランチタイムはそれでも埋まります。先に席を確保してから注文に行くのが基本です。

土日のランチタイムは11時前到着が鉄則

フードコートが最も混雑するのは土日祝日の11:30〜13:30です。この時間帯は席探しに10分以上かかることもあり、食事そのものよりも席取りにストレスを感じるケースが多いです。

混雑を避ける最もシンプルな方法は、11時前に到着して早めのランチを済ませること。10:30ごろなら席はガラガラで、注文の列もほとんどありません。遅めのランチなら14時以降が空き始める時間帯です。

もうひとつ覚えておきたいのが、フードコートの営業時間は10:00〜21:00だということ。夕方17時以降はランチ時と比べて格段に空いているため、夕食をフードコートで済ませるのも賢い選択肢です。

平日はどの時間帯でも比較的空いており、席取りの心配はほぼ不要です。ただし平日でも12時台だけは混み合うことがあるので、可能であれば時間をずらしましょう。

屋外テラス約90席は穴場中の穴場

FOOD FORESTには室内だけでなく屋外にも約90席のテラス席が設けられています。天気の良い日は開放感があり、室内の喧騒から離れてゆったり食事を楽しめます。

テラス席が穴場になる理由は、多くの人が室内席を先に探すから。特に春や秋の過ごしやすい季節は、テラス席の方が快適なことも多いです。名古屋の夏は猛暑で有名ですが、夕方以降なら風が通って意外と過ごしやすくなります。

テラス席からはノリタケの森の緑が見える方角もあり、ちょっとしたピクニック気分を味わえます。子ども連れの場合、多少騒いでも周囲を気にしなくてよいのもテラス席のメリットです。

ただし雨の日や真冬はテラス席が利用しづらいため、その時期は室内席を確保するか、混雑ピークを外す時間調整で対応しましょう。

名古屋暮らしガイド調べ:FOOD FOREST 時間帯別混雑比較 平日 土日祝
10:00〜11:00 ◎ 空いている ○ やや空き
11:00〜13:30 ○ やや混雑 × 満席多い
14:00〜17:00 ◎ 空いている ○ やや空き
17:00〜21:00 ◎ 空いている ◎ 空いている

名古屋ノリタケ イオンへのアクセス4つ|最短は亀島駅から徒歩6分

名古屋ノリタケ イオンへのアクセス4つ|最短は亀島駅から徒歩6分の解説画像

地下鉄東山線「亀島駅」から徒歩6分が最短ルート

最寄り駅は地下鉄東山線の「亀島駅」で、徒歩約6分です。名古屋駅から亀島駅までは東山線で1駅・約2分なので、地下鉄利用なら移動時間込みでも10分程度でモールに到着できます。

亀島駅の2番出口を出たら、北西方向へ直進します。大通り沿いを歩くだけなので道に迷う心配はほとんどありません。途中にコンビニや飲食店があるため、目印にしながら進めばスムーズです。

東山線は名古屋の地下鉄で最も利用者数が多い路線で、栄・藤が丘・高畑方面からのアクセスに便利です。特に栄方面から来る場合は、名古屋駅で乗り換えるより亀島駅で降りた方が早いことも多いので覚えておきましょう。

ただし亀島駅にはエレベーターの設置が限られています。ベビーカーや大きな荷物がある場合は、名古屋駅から徒歩で向かった方がバリアフリー面では安心です。

名古屋駅から歩くなら太閤通口が正解

名古屋駅から徒歩で向かう場合、出口は太閤通口(新幹線側)を選んでください。桜通口(金時計側)から出ると遠回りになり、到着まで20分近くかかってしまいます。

太閤通口を出たら右方向(北西)へ進み、ノリタケの森方面の案内板を目印に歩きます。所要時間は約12分。信号待ちを含めても15分あれば到着できます。

道中は大きな通り沿いなので、夜でも比較的明るく安心です。新幹線で名古屋に着いたばかりの方が、荷物をコインロッカーに預けてそのまま歩いて向かうパターンも多いです。

なお、名古屋駅のコインロッカーが埋まっている場合は、イオンモール内のコインロッカーを利用する手もあります。買い物中に荷物を預けておけるので、手ぶらで店内を回れます。

あわせて読みたい
ノリタケの森アクセス完全ガイド|名古屋駅から最短8分の行き方と駐車場の裏ワザ 名古屋駅から近いのに、意外とたどり着けない人が多い「ノリタケの森」。地下鉄・徒歩・バス・車と選択肢が豊富なぶん、「結局どれが一番ラクなの?」と迷ってしまいが...

車なら駐車場の入口を間違えないのがコツ

車でのアクセスは、名古屋高速の黄金出口から約5分、または名古屋西JCT方面からは栄生町交差点を目指すのがわかりやすいルートです。駐車場は約2,100台分あるので、よほどの混雑日でなければ駐車できます。

駐車場の入口は複数ありますが、北側入口と南側入口で混雑具合が異なります。北側入口の方が空いていることが多いので、南側が渋滞している場合は迂回する価値があります。

駐車料金は30分200円ですが、買い物で2時間無料、イオンモールアプリ提示で3時間無料になります。3時間以上滞在する場合は、イオンカードや各店舗の駐車サービスを組み合わせると追加料金を抑えられます。

ナビ入力は「イオンモール Nagoya Noritake Garden」か「愛知県名古屋市西区則武新町三丁目1番17号」で検索すると正確にヒットします。「ノリタケの森」で検索すると隣の施設に案内されることがあるので注意してください。

⚠️ 注意

カーナビで「ノリタケの森」と入力すると、隣接するノリタケの森の駐車場に案内される場合があります。イオンモールの駐車場とは別の施設なので、必ず「イオンモール Nagoya Noritake Garden」で検索してください。間違えて入ると駐車料金や無料サービスの条件が異なります。

市バス「ノリタケの森」停留所は雨の日の味方

名古屋市営バスの「ノリタケの森」停留所で下車すると、モールのすぐ目の前に到着します。名古屋駅バスターミナルから乗車できるため、雨の日や暑い日に徒歩12分を歩きたくない場合に重宝します。

バスの運賃は大人210円で、ICカード(manaca・TOICA等)が使えます。名古屋駅バスターミナルからの所要時間は約10分ですが、道路状況によって前後します。

バスの本数は路線によって異なりますが、日中は15〜20分間隔で運行しているのが一般的です。時刻表は名古屋市交通局の公式サイトで確認できます。

名鉄栄生駅からも徒歩約10分でアクセス可能です。名鉄沿線にお住まいの方や、犬山方面から来る方には便利なルートです。

📋 アクセス方法まとめ
1

【最短】地下鉄東山線 亀島駅→徒歩約6分

2

名古屋駅 太閤通口→徒歩約12分(信号込み15分)

3

市バス「ノリタケの森」停留所→下車すぐ(名古屋駅から約10分)

4

車→約2,100台の駐車場あり(買い物で2時間無料/アプリで3時間無料)

隣のノリタケの森と合わせて1日満喫するプラン

ノリタケの森は入園無料で散歩だけでも訪れる価値あり

イオンモール Nagoya Noritake Gardenに隣接する「ノリタケの森」は、入園無料の文化施設です。明治時代の赤レンガ建築や緑豊かな庭園が広がり、買い物の前後にふらりと立ち寄るだけでも気持ちの良い時間を過ごせます。

ノリタケの森の住所は名古屋市西区則武新町3-1-36で、イオンモールとは敷地が隣接しています。モールの北側出口から歩いて2〜3分でノリタケの森の入口に到着できるため、移動の負担はほぼゼロです。

園内にはノリタケの陶磁器の歴史を学べるミュージアム(入館料500円)や、食器のアウトレットショップもあります。お気に入りの食器を見つけたい方はアウトレットを覗いてみると、通常価格より割安で購入できることがあります。

実は意外と知られていないのですが、ノリタケの森は名古屋駅からわずか徒歩15分の都心にありながら、まるで郊外の公園のような静けさがあります。名古屋駅周辺の喧騒に疲れたときのリフレッシュスポットとしても優秀です。

絵付け体験は予約不要で2,500円から楽しめる

ノリタケの森の人気コンテンツのひとつが、陶磁器の絵付け体験です。予約不要で参加でき、料金は2,500円からとなっています。マグカップやお皿に自分だけのデザインを描ける体験は、旅の思い出づくりにぴったりです。

体験時間は約1〜2時間が目安。完成した作品は焼成のため後日郵送となりますが、届いたときの感動はひとしおです。子どもから大人まで楽しめるので、ファミリーやカップルに人気があります。

絵付け体験はノリタケの森のクラフトセンター内で実施しています。土日祝日は午後になると混み合うことがあるため、午前中に体験を済ませてからイオンモールでランチ、という流れがスムーズです。

ボーンチャイナに絵付けができる施設は全国的にも珍しく、ノリタケの本拠地ならではの体験といえます。

あわせて読みたい
ノリタケの森 絵付け体験ガイド|予約不要2,500円から描ける名古屋駅5分の本格ボーンチャイナ 名古屋駅から徒歩5分の「ノリタケの森」で、世界的な陶磁器ブランド・ノリタケの白磁に自分だけの絵を描ける——。ノリタケの森 絵付け体験は、名古屋観光の定番でありな...

買い物→ランチ→ノリタケの森のモデルコース

イオンモールとノリタケの森を1日で楽しむなら、以下のモデルコースがおすすめです。午前中にイオンモールで買い物を済ませ、ランチをフードコートかレストランで食べ、午後からノリタケの森を散策するプランです。

10:00にイオンモール到着→1F・2Fで買い物(約2時間)→12:00にフードコートかレストランでランチ→13:30にノリタケの森へ移動→絵付け体験やミュージアム見学(約2時間)→15:30にイオンモールに戻ってカフェで休憩→16:30帰路、という流れです。

逆パターンとして、先にノリタケの森の絵付け体験をしてからイオンモールに移動する方法もあります。この場合は10時にノリタケの森へ行き、絵付け体験後にイオンモールでランチという順番。午前中の方がノリタケの森が空いているため、こちらのプランの方が快適に体験できます。

駐車場を利用する場合は、イオンモールアプリで3時間無料になるので、3時間以内にモール側の予定を終わらせ、ノリタケの森は徒歩で移動するのが駐車料金を抑えるコツです。

📌 1日モデルコース

10:00 イオンモール到着→買い物(1F・2F)
12:00 フードコートまたはレストランでランチ
13:30 ノリタケの森へ移動(徒歩2〜3分)
13:45 絵付け体験 or ミュージアム見学
15:30 イオンモールに戻ってカフェ休憩
16:30 帰路

知っておくと得する便利情報と失敗しないコツ

イオンモールアプリで駐車場が3時間無料になるカラクリ

イオンモールの公式アプリは、ダウンロードして会員登録するだけで駐車場が3時間無料になります。通常の買い物無料サービス(2時間)より1時間長くなるため、ノリタケの森と合わせて回る方には大きなメリットです。

アプリの会員登録は無料で、所要時間は3分程度。駐車場の出口精算機にアプリのバーコードをかざすだけで割引が適用されます。現地に着いてからでも登録できますが、電波状況によっては時間がかかることもあるので、事前にダウンロードしておくのが確実です。

アプリにはクーポン配信機能もあり、対象店舗の割引クーポンが不定期で届きます。駐車場無料だけでなく、買い物自体もお得になる可能性があるので一石二鳥です。

なお、イオンカード(クレジットカード)をお持ちの方は、カード提示でさらに駐車時間が延長されるケースもあります。複数の無料サービスは併用可能かどうか、インフォメーションカウンターで確認しておくと安心です。

トイレ・授乳室・ベビーカー貸出はどこにある?

子ども連れにとって重要なトイレ・授乳室・ベビーカー貸出の情報をまとめます。トイレは各フロアに設置されており、多機能トイレも完備。おむつ替え台付きのトイレもあるので、小さなお子さん連れでも安心です。

授乳室は各フロアのベビー休憩室内にあり、調乳用のお湯やおむつ交換台も備わっています。休日は授乳室が混み合うこともあるため、空いているフロアを探すと待ち時間を短縮できます。

ベビーカーは1Fのインフォメーションカウンターで無料貸出を行っています。台数に限りがあるため、休日は早い時間に借りるのが安心です。自分のベビーカーを持ち込む場合は、通路幅が十分にあるので問題なく移動できます。

車いすの貸出もインフォメーションカウンターで対応しています。バリアフリー対応のエレベーターは各所に設置されており、フロア間の移動もスムーズです。

徒歩5分のトヨタ産業技術記念館もセットで回れる

イオンモールから徒歩約5分の場所に、トヨタ産業技術記念館があります。トヨタグループの歴史と技術を体感できるミュージアムで、大人から子どもまで楽しめる展示が充実しています。

トヨタ産業技術記念館の入館料は大人1,000円で、テクノランドという体験型コーナーは子どもに大人気。整理券制のアトラクションもあるので、開館直後に訪れるのがおすすめです。

イオンモール→ノリタケの森→トヨタ産業技術記念館の3か所を1日で回る「則武新町満喫コース」も可能です。ただし3か所ともじっくり見ると8時間以上かかるため、時間に余裕がない場合はイオンモール+ノリタケの森の2か所に絞った方が満足度は高いです。

トヨタ産業技術記念館にもレストランやカフェがあるため、ランチの選択肢がさらに広がります。イオンモールのフードコートが混んでいる場合の代替先としても覚えておくと便利です。

あわせて読みたい
トヨタ産業技術記念館の所要時間は2〜4時間が目安|回り方とモデルコース完全ガイド トヨタ産業技術記念館に行きたいけれど、「見学にどれくらい時間がかかるの?」と気になっていませんか。展示面積は約26,500㎡と名古屋市内の博物館施設のなかでもトッ...
🔗 公式情報・参考リンク

最新の営業時間やイベント情報は以下の公式サイトでご確認ください。
イオンモール Nagoya Noritake Garden 公式サイト
ノリタケの森 公式サイト
名古屋市交通局(バス時刻表)

まとめ|名古屋ノリタケ イオンは買い物も体験も1日で叶う名駅エリアの新定番

イオンモール Nagoya Noritake Gardenは、名古屋駅から徒歩圏内にありながら、約150店舗のショッピング・東海初出店のグルメ・隣接するノリタケの森での文化体験まで、1日で多彩な楽しみ方ができるモールです。名古屋駅周辺の商業施設は混雑しがちですが、ノリタケ イオンは少し離れた立地のおかげで比較的ゆったり過ごせるのが強みです。

フードコートFOOD FORESTの約740席は東海エリア有数の規模で、家族連れでも席探しの苦労が少ないのも魅力。アプリダウンロードで駐車場3時間無料という特典を活用すれば、ノリタケの森と合わせた半日プランも駐車料金を気にせず楽しめます。

最後に、この記事の要点をまとめます。

  • イオンモール Nagoya Noritake Gardenは東海初出店41店舗を含む約150店舗が集まる大型モール
  • 最寄りは地下鉄東山線 亀島駅(徒歩約6分)。名古屋駅からは太閤通口から徒歩約12分
  • 駐車場は約2,100台。買い物で2時間無料、アプリ提示で3時間無料になる
  • フードコート FOOD FORESTは約740席。土日のランチは11時前到着がおすすめ
  • ザ シティ ベーカリー・猿田彦珈琲・Rojiura Curry SAMURAIなど東海初出店のグルメが充実
  • 隣接するノリタケの森は入園無料。絵付け体験(2,500円〜)と合わせて1日楽しめる
  • 徒歩5分のトヨタ産業技術記念館とセットで回る「則武新町満喫コース」も可能

まずはイオンモールアプリをダウンロードして、駐車場3時間無料の特典を確保するところから始めてみてください。アプリのクーポンで買い物自体もお得になるので、行く前のひと手間が1日の満足度を大きく変えてくれます。

📍 イオンモール Nagoya Noritake Garden
住所 〒451-0051 愛知県名古屋市西区則武新町三丁目1番17号
営業時間 専門店 10:00〜21:00/レストラン 11:00〜22:00/フードコート 10:00〜21:00/イオンスタイル 8:00〜22:00
定休日 年中無休(臨時休業あり)
駐車場 約2,100台(30分200円/買い物で2時間無料/アプリで3時間無料)
公式サイト 公式サイト
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

名古屋に住む人・訪れる人の「知りたい」を解決する地域情報メディアです。手続き・おでかけ・アクセス・イベントなど、名古屋での暮らしや観光に役立つ情報を、公式情報をベースにわかりやすくお届けします。

コメント

コメントする

目次