名古屋城観光のあとに「せっかくだから名古屋名物のひつまぶしを食べたい」と考える方は多いはずです。ひつまぶし名古屋備長 金シャチ横丁店は、名古屋城の正門前にある金シャチ横丁・義直ゾーン内にあり、城を出てそのまま歩いて行ける好立地が魅力です。
この記事では、ひつまぶし名古屋備長 金シャチ横丁店のメニュー・料金・営業時間・アクセスから、混雑を避けるコツ、おすすめの食べ方、テイクアウト情報まで、初めて訪れる方が迷わないようにすべて解説します。
ひつまぶし名古屋備長 金シャチ横丁店の基本情報|営業時間・定休日・座席数

名古屋城正門すぐの金シャチ横丁・義直ゾーンにある
ひつまぶし名古屋備長 金シャチ横丁店は、名古屋城の正門を出てすぐ目の前に広がる金シャチ横丁・義直ゾーンの中にあります。名古屋城の観覧を終えたあとに城門をくぐれば、もう数十メートルでお店に到着します。名古屋城観光とセットでひつまぶしを楽しみたい方にとっては、これ以上ないロケーションです。
義直ゾーンは老舗の名古屋めしが集まるエリアで、ひつまぶし名古屋備長のほかにも味噌カツや名古屋コーチンなどの名店が軒を連ねています。名古屋城の入場券なしでも金シャチ横丁は利用できるので、ひつまぶしだけを食べに来ることも可能です。
📍 ひつまぶし名古屋備長 金シャチ横丁店
住所:〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸1-2-5 金シャチ横丁 義直ゾーン
電話:052-223-5777
営業時間:平日 10:30〜17:30(LO 16:00)/土日祝 10:30〜16:00(LO 15:30)、17:00〜19:00(LO 18:30)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)※名古屋城休園日に準ずる
座席数:40席(テーブル36席+カウンター4席)
予約:ネット予約可(前日16時まで)
全席禁煙
公式サイト:https://www.hitsumabushi.co.jp/
※営業時間は時期・イベントにより変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
平日と土日祝で営業時間が異なるので注意
金シャチ横丁店は平日と土日祝で営業パターンが異なります。
| 曜日 | 営業時間 | ラストオーダー |
|---|---|---|
| 平日(火〜金) | 10:30〜17:30 | 16:00 |
| 土日祝(昼の部) | 10:30〜16:00 | 15:30 |
| 土日祝(夜の部) | 17:00〜19:00 | 18:30 |
特に注意したいのが平日のラストオーダーが16時という点です。名古屋城の観覧を終えてから向かうと、時間帯によってはラストオーダーに間に合わないこともあります。名古屋城の観光は午前中に済ませ、ランチタイムにひつまぶしを食べるプランがおすすめです。
うなぎが無くなり次第閉店になることがあります。特に土日祝は昼の部で売り切れてしまう場合もあるため、確実に食べたい方はオープン直後の10:30〜11:00に来店するか、事前にネット予約しておくのが安心です。
支払いはクレジットカード・電子マネーに対応|QRコード決済も使える
ひつまぶし名古屋備長 金シャチ横丁店では、現金のほかキャッシュレス決済にも幅広く対応しています。
| 決済方法 | 対応ブランド |
|---|---|
| クレジットカード | VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners |
| 電子マネー | Suica・PASMO・ICOCA等交通系IC・楽天Edy・nanaco・WAON・iD・QUICPay |
観光客にとっては現金を持ち歩かなくても安心です。ただし、店舗の方針が変更になる場合もあるため、高額の支払いになる場合は念のため現金も用意しておくとよいでしょう。
メニューと料金|ひつまぶし3,980円から究極の11,050円まで6段階
店内メニューはひつまぶし・うな重・うなぎ丼の3本柱
ひつまぶし名古屋備長 金シャチ横丁店のメニューは、看板メニューのひつまぶしを中心に、うな重やうなぎ丼も用意されています。ひつまぶしは6段階のグレードがあり、うなぎの量によって価格が変わります。
| メニュー | 料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| ひつまぶし | 3,980円 | 定番サイズ・初めての方におすすめ |
| 上ひつまぶし | 5,100円 | うなぎ増量・食べ応えあり |
| 特上ひつまぶし | 6,750円 | 贅沢にうなぎを味わいたい方に |
| 金シャチひつまぶし | 7,650円 | 金シャチ横丁店限定メニュー |
| 極上ひつまぶし | 8,850円 | 特別な日の食事に |
| 究極ひつまぶし | 11,050円 | うなぎをとことん堪能する最上位 |
初めての方は定番のひつまぶし(3,980円)がおすすめです。うなぎの量は十分で、三通りの食べ方をしっかり楽しめるサイズ感です。うなぎ好きの方や「せっかくの名古屋旅行だから奮発したい」という方には上ひつまぶし(5,100円)がコスパと満足度のバランスに優れています。
「金シャチひつまぶし」(7,650円)はこの金シャチ横丁店でしか食べられない限定メニューです。名古屋城観光の記念に特別なひつまぶしを味わいたい方は、ぜひ注文してみてください。
うな重・うなぎ丼・サイドメニューも充実
ひつまぶし以外にも、シンプルにうなぎを楽しめるメニューが揃っています。
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| うなぎ丼 | 3,100〜3,900円 |
| うな重 | 4,150〜5,150円 |
| 肝焼き | 1,100円 |
| お子様セット(10歳以下限定) | 1,700円 |
「ひつまぶしの三通りの食べ方にはあまり興味がない」「シンプルにうなぎとご飯を楽しみたい」という方は、うな重やうなぎ丼がおすすめです。うなぎ丼なら3,100円からあるので、ひつまぶしよりも少しお手頃に備長のうなぎを味わえます。
サイドメニューの肝焼き(1,100円)は、ほろ苦い大人の味わいでビールとの相性が抜群です。ひつまぶしが焼き上がるまでの待ち時間に注文すると、待ち時間も楽しめます。ドリンクメニューにはビール、日本酒、焼酎、梅酒、ハイボール、サワーのほか、ソフトドリンクも用意されています。
お子様セット(1,700円)はミニうなぎ丼・吸物・枝豆・お漬物・ジュース・ゼリーの内容で、10歳以下のお子さま限定です。家族連れでも安心して訪れることができます。
テイクアウトメニューは名古屋城内でも金シャチ横丁でも食べられる
ひつまぶし名古屋備長 金シャチ横丁店では、テイクアウトメニューも充実しています。
| テイクアウトメニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| ひつまぶし(薬味・だし付) | 3,880円〜 |
| 特上ひつまぶし(薬味・だし付) | 〜6,400円 |
| 長焼き弁当 | 3,400〜4,750円 |
| うな重弁当 | 4,050〜4,900円 |
| うなぎ丼弁当 | 3,050〜3,650円 |
テイクアウトのひつまぶしには薬味とだし汁がセットでついているので、お城の中のベンチや金シャチ横丁のテラスで三通りの食べ方を楽しむこともできます。名古屋城観光の途中で「ちょっとお城の中で食べたい」という方にはテイクアウトがぴったりです。混雑している時間帯に店内で待てない場合の代替手段としても使えます。
備長炭の「地焼き」が生む唯一無二の食感|他店との違い

蒸さずに焼く「地焼き」はパリッとした皮が特徴
ひつまぶし名古屋備長の最大の特徴は、備長炭を使った「地焼き」という調理法です。関東のうなぎ店では「蒸し」の工程を入れてふわっと仕上げるのが一般的ですが、名古屋のひつまぶしは蒸しの工程を入れず、強火の遠火で一気に焼き上げます。
この地焼きによって、皮はパリッと香ばしく、身はしっとりとした旨味を閉じ込めたままほどけていく独特の食感が生まれます。備長炭の高温で一気に焼き上げることで、余分な脂が落ちつつもうなぎ本来の旨味はしっかりと残る。この絶妙なバランスは備長炭の火力だからこそ実現できるものです。
タレは愛知県産のたまり醤油とみりんを使用
うなぎのタレには愛知県産のたまり醤油とみりんが使われています。愛知県は古くからたまり醤油の名産地であり、その濃厚なコクと甘みがうなぎの脂と絶妙にマッチします。一般的な濃口醤油よりもまろやかで深みのある味わいが特徴です。
タレは継ぎ足しで受け継がれており、焼きたてのうなぎにハケで丁寧に塗り重ねられます。何度も塗り重ねることで、うなぎの表面にツヤのある美しい照りが生まれ、見た目にも食欲をそそります。口に入れた瞬間に広がるたまり醤油の豊かな風味は、名古屋ならではの味わいです。
「ひつまぶし」の名前の由来は、お櫃(おひつ)に盛ったうなぎをまぶすことから「ひつまぶし」と呼ばれるようになったとされています。名古屋発祥の料理で、一杯で三通りの味わいが楽しめるのが最大の魅力です。
名古屋市内に5店舗あるが金シャチ横丁店は観光客に一番人気
ひつまぶし名古屋備長は名古屋市内に本店・ラシック店・エスカ店・大名古屋ビルヂング店・金シャチ横丁店の5店舗を展開しています。そのうち金シャチ横丁店は名古屋城観光の動線上にある唯一の店舗で、観光客からの人気が特に高いお店です。
本店は宴会や座敷に対応した落ち着いた雰囲気、エスカ店は新幹線口から徒歩1分の便利さが魅力など、それぞれに特徴があります。しかし名古屋城を訪れた帰りに立ち寄れるという利便性では、金シャチ横丁店が群を抜いています。
ひつまぶしの三通りの食べ方|一杯で三度おいしい楽しみ方
まずはおひつのうなぎを4等分してから食べ始める
ひつまぶしが運ばれてきたら、まずしゃもじでおひつの中身を十字に4等分にします。これが三通りの食べ方を楽しむための準備です。1杯目、2杯目、3杯目でそれぞれ違う食べ方をして、4杯目は一番気に入った食べ方で締めるのが王道の楽しみ方です。
そのまま:まずはうなぎとご飯だけで。備長炭で焼き上げた香ばしさとタレの味わいをシンプルに堪能します
薬味をのせて:刻みねぎ・わさび・刻み海苔をお好みでのせて味変。わさびのピリッとした辛味がうなぎの脂をさっぱりとさせます
だし茶漬けで:薬味をのせた上からだし汁をかけて、サラサラとお茶漬け風に。温かいだしがうなぎの旨味を引き出し、あっさりとした後味に
一番好きな食べ方で:4杯目は自分が一番気に入った食べ方で締めくくり。全部だし茶漬けにする常連も多いです
薬味とだし汁はおかわり無料なので遠慮せずに
ひつまぶし名古屋備長では、薬味(ねぎ・わさび・海苔)とだし汁はおかわり無料です。3杯目のだし茶漬けが気に入って「4杯目もだし茶漬けにしたい」と思ったら、遠慮せずにだし汁をおかわりしましょう。タレも追加でもらえるので、味の濃さも自分好みに調整できます。
初めてひつまぶしを食べる方は、だし茶漬けの美味しさに驚く方が多いです。濃厚なタレと備長炭の香ばしさが染み込んだうなぎに、あっさりとしただし汁が合わさると、まったく違う料理のような新鮮な味わいに変わります。暑い夏にはこのだし茶漬けが特においしく感じられます。
通好みの食べ方は「わさびを直接うなぎにのせる」
薬味のわさびはご飯の上に散らすのが一般的ですが、通の食べ方はわさびを直接うなぎの身の上にのせる方法です。うなぎの脂にわさびのツンとした辛味が直接当たることで、より鮮烈な味のコントラストが楽しめます。2杯目で試してみてください。
また、だし茶漬けにするときは先にご飯とうなぎを茶碗に移してからだし汁をかけるのがコツです。おひつに直接だし汁を入れてしまうと、残りのうなぎとご飯が水分を吸ってしまうので注意しましょう。
混雑状況と待ち時間|スムーズに入店するコツ
土日祝のランチは30分以上待つこともある
ひつまぶし名古屋備長 金シャチ横丁店は座席が40席と限られているため、土日祝のランチタイム(11:30〜13:30頃)は30分以上の待ち時間が発生することがあります。名古屋城の来場者がそのまま金シャチ横丁に流れてくるため、特に行楽シーズンや連休中は混雑が顕著です。
一方で平日は比較的空いており、開店直後の10:30や14時以降であれば待たずに入店できるケースが多いです。実際の口コミでも「平日ランチ時に待ち時間なくすぐに案内された」という体験が多数報告されています。名古屋城自体も平日のほうが空いているので、可能であれば平日に訪れるのがベストです。
ネット予約を使えば確実に席を確保できる
混雑を避ける最善の方法は事前にネット予約をしておくことです。ホットペッパーグルメやぐるなび、一休.comレストランなどの各グルメ予約サイトからネット予約が可能で、前日の16時まで受け付けています。公式サイトからも予約ページにアクセスできます。
予約すれば待ち時間を気にせず名古屋城をゆっくり観光でき、食事の時間になったら直接お店に向かうだけです。特に土日祝に訪れる予定の方は、旅行の計画段階で予約を入れておくことを強くおすすめします。
うなぎの焼き上がりに15〜20分かかるので時間に余裕を持って
ひつまぶし名古屋備長では、注文を受けてからうなぎを備長炭で焼き上げます。焼き上がりまでにおよそ15〜20分かかるため、入店してから食事を終えるまでのトータル所要時間は45分〜1時間程度を見込んでおきましょう。
待ち時間を退屈に過ごさないために、先にドリンクやサイドメニューの肝焼き(1,100円)を注文しておくのがおすすめです。備長炭の香りが店内に漂う中で冷たいビールと肝焼きを楽しんでいるうちに、香ばしいひつまぶしが運ばれてきます。
アクセスと駐車場|名古屋城からの行き方
名古屋城正門から徒歩1分|観光帰りの動線にぴったり
ひつまぶし名古屋備長 金シャチ横丁店は、名古屋城正門を出て目の前の金シャチ横丁・義直ゾーン内にあります。名古屋城の正門を出たら右手に義直ゾーンの建物が見えるので、迷うことはありません。
最寄り駅は地下鉄名城線「名古屋城」駅で、7番出口から徒歩約10分です。名古屋駅からは地下鉄東山線で栄へ行き、名城線に乗り換えて2駅。トータル約15分で到着します。
| 出発地 | ルート | 所要時間 |
|---|---|---|
| 名古屋城正門 | 徒歩 | 約1分 |
| 地下鉄「名古屋城」駅 7番出口 | 徒歩 | 約10分 |
| 地下鉄「浅間町」駅 1番出口 | 徒歩 | 約12分 |
| 名古屋駅 | 地下鉄(東山線→名城線) | 約15分+徒歩10分 |
駐車場は名古屋城の正門前駐車場を利用|30分180円
車で来店する場合は、名古屋城の正門前駐車場(308台・30分180円)を利用するのが便利です。金シャチ横丁の義直ゾーンは正門前駐車場のすぐ隣にあるため、駐車場からお店まで歩いて2〜3分で到着します。
正門前駐車場は最大料金の設定がないため、長時間の駐車には注意が必要です。食事だけの利用なら1時間〜1時間半程度で360〜540円の駐車料金になります。名古屋城の観光もセットで楽しむなら、3〜4時間で1,080〜1,440円程度を見込んでおきましょう。
2026年6月1日から正門前駐車場の料金が30分250円に改定されています。この記事の駐車料金は改定前の情報を含むため、最新料金は名古屋城公式サイトでご確認ください。
名古屋駅からタクシーなら約10分・1,500円前後
名古屋駅からタクシーで向かう場合は、所要時間約10分・料金は1,500円前後です。3〜4人のグループで訪れる場合は人数で割れば一人あたり400〜500円程度なので、地下鉄よりもお得になることもあります。タクシーの場合は「名古屋城正門前の金シャチ横丁まで」と伝えれば、迷わず到着できます。荷物が多い観光客にとっても安心の移動手段です。
名古屋城観光とひつまぶしを楽しむおすすめプラン
午前中に名古屋城→11時過ぎにひつまぶしがベストルート
名古屋城とひつまぶしを両方楽しむなら、午前中に名古屋城を観覧→11時過ぎにひつまぶし名古屋備長でランチというプランが理想的です。名古屋城は9時に開門するので、9時〜11時の2時間で本丸御殿や城内を十分に見学できます。
11時過ぎはまだランチのピーク前なので、比較的スムーズに入店できる時間帯です。食事を終えて12時〜13時頃には金シャチ横丁をぶらぶら散策する余裕も生まれます。
名古屋城+金シャチ横丁で半日たっぷり楽しめる
金シャチ横丁にはひつまぶし名古屋備長のほかにも魅力的なお店が集まっています。義直ゾーンには名古屋コーチンの鳥開総本家、味噌カツの矢場とん、きしめんの名古屋城きしめん亭など、名古屋めしの名店が並んでいます。ひつまぶしをメインにしつつ、食後に義直ゾーンのソフトクリームやスイーツを食べ歩くのも楽しい過ごし方です。
宗春ゾーン(東門側)にはイタリアンや和カフェなど新しいスタイルの店もあるので、名古屋城の東門から出れば宗春ゾーンも散策できます。名古屋城+金シャチ横丁で半日はたっぷり楽しめる、名古屋観光の王道コースです。
新幹線の時間が迫っているならエスカ店も選択肢
「名古屋城を観光したあとにひつまぶしを食べたいけど、新幹線の時間が迫っている」という場合は、名古屋駅の新幹線口から徒歩1分のエスカ店も選択肢に入れておきましょう。金シャチ横丁店と同じひつまぶし名古屋備長の味を、新幹線に乗る直前に楽しめます。
ただし、エスカ店は名古屋駅の地下街という立地から混雑しやすく、金シャチ横丁店のような名古屋城を眺めながらの食事体験はできません。時間に余裕があるなら、やはり金シャチ横丁店での食事がおすすめです。名古屋城の雰囲気の中でいただくひつまぶしは格別で、旅の思い出としても記憶に残ります。
よくある質問
まとめ|名古屋城観光のあとは金シャチ横丁で備長のひつまぶしを
ひつまぶし名古屋備長 金シャチ横丁店は、名古屋城正門のすぐ前という最高のロケーションで本格的なひつまぶしが楽しめるお店です。
- 名古屋城正門から徒歩1分の好立地
- 備長炭の地焼きでパリッと香ばしい
- ひつまぶし3,980円から楽しめる
- 限定メニュー「金シャチひつまぶし」
- テイクアウトにも対応
- 平日LO 16:00・土日祝は二部制
- 土日祝ランチは30分以上待つことも
- うなぎ売切れ次第閉店の場合あり
- 個室なし(40席オープン空間)
- 定休日は月曜日(祝日は翌火曜)
備長炭で焼き上げた「地焼き」のうなぎは、皮のパリッとした食感と身のしっとりとした旨味が絶妙です。そのまま、薬味をのせて、だし茶漬けでと、三通りの食べ方を楽しめるのはひつまぶしならでは。薬味とだし汁はおかわり無料なので、最後の一口まで存分に味わってください。
土日祝に訪れるなら事前のネット予約がおすすめです。平日であればオープン直後の10:30〜11:00に行けば、待たずに入れる可能性が高いです。名古屋城観光の締めくくりに、備長炭で焼き上げた本場のひつまぶしを堪能してみてはいかがでしょうか。

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