LANGUAGE TRAINING

支援企業に在籍する外国籍社員に対し、
オンラインによるビジネス日本語教室を実施します。

日常的な基礎的日本語能力の復習と向上や実践的ビジネス日本語の習得、日本的コミュニケーションスキルの習得を行い、円滑な人間関係と業務効率の向上を図ります。レベルプレイスメントチェック、Can Doステイトメントテスト、日本語講師によるレベルチェック面談を実施した上で、レベルに応じた個別カリキュラム設計はオンラインで実施致します。1クラスの定員は最大3名までになります(ただし、全員が同程度の日本語レベルであること)

ポイント
●オンライン講義形式:【a】7回15P【b】12回20P【c】16回25P【d】21回30P【e】28回40P【f】32回45P【g】36回50P
時間
●1回1クラスにつき1時間 実施期間は、企業や外国人材の希望に応じて、毎日や1週間に1~3回等、柔軟に対応する。

受講者のレベルチェック

日本語レベルに応じた適切なレベルのカリキュラム提供をするために、レベルプレイスメントチェック、Can Doステイトメント、 日本語講師によるレベルチェック面談を行います。受講者の日本語レベルのチェックを行い、結果を基にカリキュラム作成を行います。

Can Doステイトメントテストとは・・・

「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの技能について、業務を想定して行動を記述した項目を見て、できるかできないか5段階で本人の自己評価と上司が評価をします。本人の評価と上司の評価に乖離があるかや、日本語講師のレベルチェック面談により、本人はできていないと思っているが実はできていること、または逆に自分ができていると思っているが実はできていないことを本人も確認することができます。
そうすることで、受講者本人も学習目標を明確にすることができ、その学習目標にそったカリキュラム設計を行うことができる。結果として、受講者は業務に役立つ日本語能力を身につけることができるようになります。

レベルに応じた受講後の目標日本語レベル

日本語レベル レベルに応じたコンテンツの提供
N1 レベル相当 日常的な場面で使われる日本語理解の確認を行い、日本のビジネス習慣を踏まえた会議、商談、電話と様々なシーン、
社内文書やビジネス文書など幅広いビジネス場面で日本語による適切なコミュニケーション能カを身につけられるコンテンツ
N2 レベル相当 日常的な場面で使われる日本語理解度の向上に加え、日本のビジネス文化や習慣を踏まえ、円滑な人間関係を構築するための、
相手にあわせた言語表現、ビジネス日本語による適切なビジネスコミュニケーション能力を身につけられるコンテンツ
N3 レベル相当 基本的な日本語理解の向上や日本のビジネス文化や習慣の理解に加え、簡単なビジネス場面での一定程度の
日本語コミュニケーション能力を身につけられるコンテンツ

オンラインビジネス日本語教室

<オンライン教室のメリット>
支援企業で働く外国人材は、日々の業務で忙しい中、日本語学習を行います。
本事業で提供するオンラインビジネス日本語教室は、わざわざ学校へ通学する必要がないため、場所を選ばず、職場でも自宅でも学習ができ、日々の業務に合わせて、受講日時を設定することが可能となります。

【使用システム】 ZOOM
【受講者数】 講師1名につき受講者は1~3名複数名の場合は同時に受講
【実施時間】
事前予約制
平日9:00~21:00
土日祝9:00~18:00

カリキュラム

カリキュラム内容は、実際に各受講者の業務内容に合わせ、想定される場面をもとをカリキュラム化します。各場面設定を各受講者の日本語レベルに合わせて、講師とビジネス模擬会話を通じて、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの技能のインプットとアウトプットをします。受講後に職場で実践できるように指導を行います。

トピック セクション1 セクション2 セクション3 セクション4
L1 自己紹介 社内 挨拶 敬語 業務内容 抱負
L2 自己紹介 社外 名刺交換 敬語 傾聴スタイル 謝辞
L3 電話を受ける 定例句 取り次ぐ 伝言を受ける 適切な対応
L4 アポ取り ポイント アポを取る アポを変更する アポ後のお礼
L5 会議に参加する メモを取る 要点をまとめる 意見を考える 意見を言う
L6 報・連・相 報・連・相 概要 声のかけ方 定期表現 会話のストラテジー
L7 ビジネス文章を読む 文構成 定型句 バリエーシション 要点確認
L8 ビジネス文章を書く メールのポイント 定型句アレンジ 実践確認チェック 送信前確認事項
L9 クレームを受ける 感情表現 配慮の表現 あいづち 声、スピード
L10 雑談 会話に入るコツ 適切なトピック 歓迎会での会話 聞き上手のコツ