名古屋駅に到着したらまず向かいたいのが、名古屋名物のモーニングです。ドリンク代だけでトーストやゆで卵がついてくる「名古屋モーニング」は、全国各地から訪れる観光客やビジネスマンにとって嬉しい文化。名古屋駅の周辺には、老舗喫茶から駅構内の便利なカフェまで、朝7時前後から営業するモーニングスポットが数多く揃っています。
この記事では、名古屋駅から徒歩10分以内で行けるおすすめモーニング店を厳選して紹介します。駅構内で改札を出てすぐのお店、新幹線口直結のエスカ地下街、徒歩圏内の老舗喫茶まで、目的や時間帯に合わせて選べるようエリア別にまとめました。各店舗の営業時間・メニュー・料金・アクセスまで詳しく掲載しているので、新幹線を降りてすぐの朝ごはん探しにお役立てください。
名古屋駅構内・徒歩1分で行ける駅直結モーニング

まずは名古屋駅の改札を出てすぐ、徒歩1分以内で到着できる駅直結のモーニングスポットを紹介します。新幹線を降りてすぐに朝食を済ませたい方や、乗り換えの合間にサッとモーニングを楽しみたい方にぴったりのお店ばかりです。
喫茶 ボン・ヴォヤージュ|駅中央コンコースで朝7時からドリンク代のみモーニング
2025年11月にJR名古屋駅の中央コンコースにオープンした「喫茶 ボン・ヴォヤージュ」は、改札を出てすぐの場所にあるレトロモダンな喫茶店です。ドリンク代のみでゆで卵+トースト(小倉・バター・ジャムから選択)がついてくる正統派の名古屋モーニングを朝7時から楽しめます。
さらに+500円のモーニングプレートを追加すると、クロワッサンサンドやサラダ、ヨーグルトもついた豪華な朝食に。新幹線の乗り継ぎ待ちや、観光前のエネルギーチャージにもぴったりです。かつて名古屋駅で愛された鯱型シュークリーム「シャチボン」が復活したことでも話題になりました。
📍 喫茶 ボン・ヴォヤージュ
住所:名古屋市中村区名駅1-1-4 JR名古屋駅 中央コンコース
営業時間:7:00〜21:30(LO 21:00)
モーニング:7:00〜11:00(ドリンク代のみでトースト+ゆで卵)
定休日:無休
座席数:40席
アクセス:JR名古屋駅中央コンコース内(改札出てすぐ)
アバンテ|名古屋駅うまいもん通りで朝7時からサンドイッチモーニング
名古屋駅構内の「うまいもん通り広小路口」にある「アバンテ」は、朝7時から営業している老舗カフェです。モーニングセット(550円)は、サンドイッチ+ポテトサラダ+ヨーグルト+ドリンクという充実の内容。月替わりのこだわりコーヒーを楽しめるのもポイントです。
入口の大きな鏡が目印で、広小路口から出てすぐの好立地。小倉トースト(660円)も名物で、バターの塩気と生クリームの甘みが小倉あんと絶妙にマッチします。席数はそこまで多くありませんが、一人客用のカウンター席もあるので、出張の朝にひとりでサッと済ませたい方にも使いやすいお店です。
📍 アバンテ
住所:名古屋市中村区名駅1-1-4 名古屋駅構内 うまいもん通り広小路口
電話:052-561-5839
営業時間:7:00〜21:00(LO 20:30)
モーニング:7:00〜10:30
定休日:年中無休
アクセス:名古屋駅構内 広小路口すぐ
コンパル サンロード店|名物エビフライサンドの老舗喫茶で朝8時からモーニング
名古屋を代表する老舗喫茶「コンパル」は、名駅地下街サンロード内に店舗を構えています。モーニングはドリンク代+200円でハムエッグトーストがつくシンプルなセット。名物のエビフライサンドと合わせて注文する方も多く、朝からしっかり食べたい方に人気です。
かつてはメイチカ店もありましたが、リニア工事のため2023年3月末に閉店しました。現在、名古屋駅エリアで利用できるコンパルはこのサンロード店のみです。エビフライサンド(850円前後)はテイクアウトもできるので、新幹線の中で食べるお弁当代わりに購入する方も多い人気メニューです。大きなエビフライが丸ごと挟まったボリューム満点のサンドイッチは、名古屋土産としても喜ばれます。
📍 コンパル サンロード店
電話:052-561-8316
営業時間:8:00〜21:00
モーニング:ドリンク代+200円でハムエッグトースト
定休日:無休
座席数:54席
支払い:現金のみ
アクセス:名古屋駅構内 地下街サンロード
エスカ地下街で朝7時から食べられるモーニング

名古屋駅の新幹線口(太閤通口)を出て地下に降りると、エスカ地下街が広がっています。東京・大阪方面から新幹線で到着した方にとって、最もアクセスの良いモーニングエリアがここです。エスカ地下街内のカフェは朝7時から営業しているので、始発の新幹線で到着してもすぐにモーニングを楽しめます。
喫茶リッチ|エスカ地下街でドリンク代のみのトースト+ゆで卵モーニング
名古屋駅の新幹線口(太閤通口)地下にあるエスカ地下街は、朝7時から営業するカフェが複数あります。中でも「喫茶リッチ」はドリンク代のみでトースト+ゆで卵がつく、名古屋らしいモーニングが楽しめる喫茶店です。小倉トーストセット(1,400円)も用意されており、名古屋名物を朝から堪能できます。
📍 喫茶リッチ
電話:052-452-3456
営業時間:7:00〜21:30
モーニング:7:00〜11:00(ドリンク代のみでトースト+ゆで卵)
定休日:エスカ地下街に準ずる
アクセス:名古屋駅 新幹線口(太閤通口)すぐ エスカ地下街内
ダフネ珈琲館 エスカ店|選べるモーニングで小倉トーストもサンドイッチも
エスカ地下街のもうひとつの人気モーニング店が「ダフネ珈琲館」です。モーニングタイムは7:00〜11:00で、ドリンク代+200円でスクランブルエッグトーストなどが楽しめます。小倉あんのトーストやサンドイッチなど複数のメニューから選べるのが嬉しいポイントです。
エスカ地下街は新幹線口からのアクセスが良く、新幹線で名古屋に到着してすぐにモーニングを楽しみたい方に最適なエリアです。喫茶リッチとダフネ珈琲館はどちらもエスカ内にあるので、混雑状況を見て空いているほうに入るのもおすすめです。どちらも落ち着いた雰囲気の店内で、出張前の朝食にも使いやすいお店です。ダフネ珈琲館のスクランブルエッグトーストはふわふわの卵とバターの風味が効いたトーストの組み合わせが秀逸で、朝からしっかりお腹を満たしたい方にぴったりです。
📍 ダフネ珈琲館 エスカ店
営業時間:7:00〜21:30
モーニング:7:00〜11:00(ドリンク代+200円〜)
定休日:エスカ地下街に準ずる
アクセス:名古屋駅 新幹線口(太閤通口)すぐ エスカ地下街内
コメダ珈琲店 エスカ店|全国展開する名古屋発祥チェーンの本場モーニング
名古屋発祥の喫茶チェーン「コメダ珈琲店」もエスカ地下街に出店しています。モーニングはドリンク代のみでトースト+ゆで卵がつくおなじみのスタイルですが、+290円でミニサラダを追加できるのがエスカ店の特徴です。分厚いトーストに小倉あんやジャムを塗って食べるコメダのモーニングは、全国チェーンの安心感がありつつも名古屋の本場感をしっかり味わえます。「名古屋に来たからには発祥の地でコメダのモーニングを食べたい」という方にとっては外せない一軒です。コメダのトーストは他のチェーン店と比べても厚切りで、焼きたてのふっくら感がひと味違います。山食パンを使った分厚いトーストにたっぷりのバターを塗り、さらにお好みで小倉あんをのせて食べるのが名古屋流です。
エスカ地下街は新幹線口(太閤通口)の地下にあり、改札から地下に降りてすぐです。喫茶リッチ・ダフネ珈琲館・コメダ珈琲店のほか、マクドナルドやサブウェイでも朝7時からモーニングメニューを提供しています。
名古屋駅徒歩5分以内|朝6時台から開いている早朝モーニング

カフェヨシノ 名駅店|朝6:30オープンで和食モーニングも選べる
名古屋駅から徒歩3分の「カフェヨシノ 名駅店」は、朝6:30から営業している早起きの味方です。ドリンク注文で無料のトーストモーニングは、バター・小倉・卵サラダ・練乳の4種類から選べます。
特筆すべきは名駅店限定の和食モーニング(ドリンク代+500円)です。白ご飯にお吸い物、卵焼き、味噌串カツ、どて煮、お漬物がついたボリューム満点の内容で、名古屋めしを朝から存分に味わえます。デラックスモーニング(550円)もあり、コスパ重視の方にはこちらもおすすめです。観光客だけでなく地元のビジネスマンにも人気が高く、朝の店内は活気にあふれています。
コーヒーハウス かこ 花車本店|朝7時から深夜5時まで営業する名物喫茶
名古屋駅から徒歩8分、国際センター駅方面にある「コーヒーハウスかこ 花車本店」は、朝7時から翌朝5時まで営業する驚きの喫茶店です。モーニングタイムは7:00〜11:00で、自家焙煎のコーヒーにトーストとゆで卵がつきます。
一番人気はシャンティールージュ(+400円)。自家製コンフィチュールを使ったモーニングプレミアムセットで、果実の甘みとほろ苦いコーヒーの組み合わせが絶品です。深夜まで営業しているので、夜行バスで早朝に名古屋に着いた方や、遅い時間のモーニング利用にも重宝します。店内は煉瓦調の落ち着いた内装で、ゆったりとした朝のひとときを過ごせます。コーヒーの種類も豊富で、ブレンドからストレートまで自家焙煎の豆を使った本格的な一杯が味わえるのも魅力です。
📍 コーヒーハウス かこ 花車本店
電話:052-586-0239
営業時間:7:00〜翌5:00
モーニング:7:00〜11:00
定休日:1/1のみ
アクセス:名古屋駅から徒歩約8分/地下鉄「国際センター」駅から徒歩5分
名古屋駅徒歩5〜10分|地元で愛される老舗・名店モーニング

モーニング喫茶 リヨン|一日中モーニングが食べられる奇跡の喫茶店
名古屋駅から徒歩5分の地下街に入る「モーニング喫茶 リヨン」は、その名の通り一日中モーニングサービスが楽しめる珍しい喫茶店です。営業時間は8:00〜16:00で、閉店までずっとモーニングメニューを注文できます。
コーヒー(410円)を注文すると、6種類のモーニングセットから好きなものを1つ選べます。
| セット | 内容 |
|---|---|
| A | トースト・玉子・カステラ |
| B | フルーツプレスサンド |
| C(一番人気) | 小倉あんプレスサンド |
| D | ピーナッツクリームプレスサンド |
| E | ポテトサラダプレスサンド |
| F | 野菜サラダプレスサンド |
一番人気はCセットの小倉あんプレスサンド。ホットサンドのようにプレスされた小倉トーストは、パンの香ばしさと小倉あんの甘さが絶妙です。コーヒー1杯410円でこの内容は名古屋モーニングの中でもトップクラスのコスパです。プレスサンドはホットサンドのように両面をプレスして焼き上げるので、パンの表面がカリッと香ばしく、中はしっとりとした食感が楽しめます。
📍 モーニング喫茶 リヨン
住所:名古屋市中村区名駅南1-24-30 三井ビル本館B1F
電話:052-551-3865
営業時間:8:00〜16:00(一日中モーニング提供)
定休日:年中無休
アクセス:名古屋駅から徒歩約5分
BUCYO Coffee KAKO|食べログ百名店に選ばれた実力派の小倉モーニング
名古屋駅から徒歩10分の場所にある「BUCYO Coffee KAKO」は、食べログ百名店にも選出された実力派の喫茶店です。モーニングタイムは7:15〜10:30で、小倉トーストモーニングをはじめ7種類のモーニングセットが用意されています。
看板メニューは小倉&きなこWのせ(1,150円)。北海道産の小倉あんにきなこをたっぷりまぶした和風テイストのトーストは、ここでしか食べられないオリジナルメニューです。自家焙煎のコーヒーにもこだわりがあり、朝から上質な時間を過ごしたい方に向いています。店主のコーヒーへの情熱は折り紙つきで、豆の産地や焙煎度合いの説明を丁寧にしてくれるので、コーヒー好きの方はぜひ店主おすすめの一杯を試してみてください。少し歩きますが、わざわざ足を運んでも後悔しない一軒です。
📍 BUCYO Coffee KAKO
電話:052-582-3780
営業時間:7:15〜17:00
モーニング:7:15〜10:30
定休日:1/1・1/2のみ
アクセス:名古屋駅から徒歩約10分
喫茶モーニング|店名がそのまま「モーニング」の一日中モーニング喫茶
名古屋駅から地下鉄で1駅の太閤通駅近くにある「喫茶モーニング」は、店名がそのまま「モーニング」という潔い喫茶店です。営業時間は8:00〜15:30で、閉店まで一日中モーニングメニューを注文できます。
ドリンク代+300円で小倉トーストが食べられるほか、トーストの種類が豊富でバラエティ豊かなモーニングが楽しめます。レトロな店内は昭和の喫茶店の雰囲気がそのまま残っており、名古屋の喫茶文化を肌で感じたい方にはたまらない空間です。地元の常連客が多い穴場的なお店で、駅西銀座通商店街にあるので少し足を延ばして名古屋のディープな下町散策も楽しめます。観光ガイドにはあまり載っていない隠れた名店です。
📍 喫茶モーニング
電話:052-451-2800
営業時間:8:00〜15:30(一日中モーニング提供)
定休日:火曜日・年末年始
アクセス:地下鉄「太閤通」駅から徒歩5分/名古屋駅から徒歩約10分
目的別おすすめモーニング比較表

予算・場所・オープン時間で選ぶ名古屋駅モーニング一覧
| 店名 | 予算 | 開店 | 駅から |
|---|---|---|---|
| カフェヨシノ | ドリンク代〜 | 6:30 | 徒歩3分 |
| ボン・ヴォヤージュ | ドリンク代〜 | 7:00 | 駅構内 |
| アバンテ | 550円 | 7:00 | 駅構内 |
| 喫茶リッチ(エスカ) | ドリンク代〜 | 7:00 | 新幹線口すぐ |
| かこ 花車本店 | ドリンク代〜 | 7:00 | 徒歩8分 |
| BUCYO Coffee | ドリンク代〜 | 7:15 | 徒歩10分 |
| リヨン | 410円〜 | 8:00 | 徒歩5分 |
| コンパル サンロード | ドリンク代+200円 | 8:00 | 駅構内 |
| 喫茶モーニング | ドリンク代+300円 | 8:00 | 徒歩10分 |
こんな方にはこのお店がおすすめ
新幹線到着後すぐに食べたい → ボン・ヴォヤージュ(駅構内)or 喫茶リッチ(エスカ・新幹線口すぐ)
朝6時台に食べたい → カフェヨシノ 名駅店(6:30オープン)
名古屋らしい小倉トーストを食べたい → リヨン(小倉あんプレスサンド)or BUCYO Coffee(小倉&きなこ)
和食モーニングが食べたい → カフェヨシノ 名駅店(味噌串カツ・どて煮つき名駅店限定メニュー)
コスパ重視でお得に食べたい → リヨン(コーヒー410円でプレスサンドつき)
名古屋モーニングの楽しみ方と注意点

ドリンク代だけでトーストがつく「名古屋モーニング」の仕組み
名古屋のモーニング文化は、ドリンクを注文するとトーストやゆで卵が無料でついてくるというサービスです。追加料金なしで朝食が食べられるのは名古屋特有の喫茶文化で、観光客にとっては驚きのお得感があります。
ただし、すべての店舗が完全無料というわけではなく、+200円〜500円程度でグレードアップできるセットメニューを用意しているお店も多いです。基本のモーニング(ドリンク代のみ)と、追加料金のプレミアムモーニングを使い分けると、予算に合わせた朝食が楽しめます。また、名古屋のモーニングは単なるサービスではなく、各店がオリジナリティを競い合う「文化」です。小倉トーストひとつとっても、あんこの炊き方やバターとのバランス、パンの厚さや焼き加減に各店の個性が光ります。
名古屋のモーニング文化は1950年代に一宮市の喫茶店で始まったとされています。繊維産業の商談で喫茶店に長居する客へのサービスとして、コーヒーにピーナツやゆで卵をつけたのが起源です。今では今では名古屋市内だけでも数千軒の喫茶店でモーニングサービスが楽しめます。
土日祝の人気店は開店前に行列ができることもある
リヨンやBUCYO Coffeeなどの人気店は、土日祝のモーニングタイムに30分以上の待ち時間が発生することがあります。確実に入りたい方は開店時間の10〜15分前には到着しておくのがおすすめです。
一方、駅構内のボン・ヴォヤージュやアバンテ、エスカ地下街の喫茶店は回転が早く、待ち時間が少ない傾向にあります。時間に余裕がない場合は駅直結の店舗を選ぶとスムーズです。平日の朝はビジネスマンの利用が中心ですが、回転が早いのでそれほど待つことはありません。なお、名古屋の喫茶店は全席喫煙可の店舗もまだ残っているため、たばこの煙が苦手な方は事前に分煙状況を確認しておくと安心です。
名古屋の喫茶店は現金のみの店舗が少なくありません。特にコンパル サンロード店はクレジットカード・電子マネー・QRコード決済いずれも利用不可です。小銭を含めた現金を用意しておくと安心です。
モーニング後は名古屋観光へ|名古屋城やリニア鉄道館も午前中がおすすめ
名古屋駅でモーニングを済ませたら、そのまま午前中の観光に出発しましょう。名古屋城は9時開門なので、7時台にモーニングを食べてから向かうとちょうどよい時間帯です。地下鉄名城線で名古屋城駅まで約12分、そこから徒歩5分で正門に到着します。金シャチ横丁では昼前から名古屋めしの食べ歩きも楽しめるので、朝はモーニング、昼は名古屋城周辺グルメという贅沢なプランも可能です。
トヨタ産業技術記念館やリニア鉄道館も午前中は比較的空いているので、モーニング後の観光先としておすすめです。大須商店街は10時頃から店が開き始めるので、早めにモーニングを済ませてから向かうとちょうど良いタイミングで食べ歩きを楽しめます。熱田神宮は早朝から参拝できるので、早起きモーニングを食べた後に朝の清々しい境内を散策するコースも人気があります。
まとめ|名古屋駅モーニングは駅構内から老舗喫茶まで選び放題

名古屋駅周辺のモーニングは、朝6:30から営業するカフェヨシノから駅構内のボン・ヴォヤージュまで、早朝から多くの選択肢があります。時間に余裕のない方は駅構内やエスカ地下街でサッと済ませ、時間がある方は少し足を延ばして老舗喫茶の本格モーニングを堪能するのがベストです。
- ドリンク代だけでトースト+卵がつく
- 小倉トーストは名古屋でしか味わえない
- 駅構内にも朝7時から開く店がある
- 一日中モーニングの店もある(リヨン等)
- 和食モーニングも選べる(カフェヨシノ)
- 現金のみの店舗が多い
- 土日祝は人気店で行列の可能性あり
- モーニング提供は11時までの店が多い
- コンパル メイチカ店は閉店済み
名古屋駅のモーニングは、ドリンク1杯の値段で充実した朝食が楽しめるお得な文化です。旅の始まりに、あるいは出張の朝に、名古屋ならではの喫茶文化をぜひ体験してみてください。焼きたてトーストの香ばしさと小倉あんの優しい甘さ、自家焙煎コーヒーのほろ苦さが一体になったモーニングは、きっと名古屋の特別な思い出のひとつになるはずです。何度でも通いたくなる名古屋モーニングの奥深さを、ぜひ朝の一杯から感じてみてください。

コメント