犬山城下町の本町通りを歩いていると、ふと昭和の時代にタイムスリップしたような路地が現れます。それが「昭和横丁」です。奥行き約70メートルの建物の中に12を超える飲食店やお土産屋がぎゅっと詰まった、犬山城下町きっての人気食べ歩きスポットとして地元の方にも観光客にも愛されています。
この記事では、昭和横丁の全店舗情報・人気メニュー・営業時間からアクセス・駐車場情報まで、現地を訪れる前に知っておきたい情報を徹底的にまとめました。カラフルな恋小町だんごから焼きたてでんがく、犬山の地ビールまで、昭和横丁の魅力を余すところなく紹介します。初めて訪れる方でもこの記事を読めば迷わず楽しめるように、おすすめの回り方やモデルコースも掲載しています。
昭和横丁とは?犬山城下町の昭和レトロな食べ歩きストリート

昭和横丁は、国宝・犬山城のすぐそばにある犬山城下町の本町通り沿いに位置する屋内型の食べ歩きスポットです。建物の中に入ると、昭和30〜40年代を思わせるレトロな看板や装飾が並び、まるで縁日の屋台通りを歩いているようなワクワク感が味わえます。
奥行き約70メートルの建物内には飲食店・お土産屋・体験施設など12以上の店舗が軒を連ね、奥には約70席の無料休憩所も完備。雨の日でも濡れずに食べ歩きが楽しめるのが大きな魅力です。カラフルな恋小町だんごやSNS映えする恋みくじ愛すなど、若い女性やカップルに人気のスイーツから、地ビールや焼き牡蠣といった大人向けのグルメまで幅広く揃っています。お祭りの屋台を巡るようなワクワク感があり、子どもから大人まで年齢を問わず楽しめるのが昭和横丁の最大の魅力です。
昭和横丁は屋内施設なので、雨の日や暑い日でも快適に食べ歩きが楽しめます。奥に約70席の無料休憩所があり、買った食べ物をゆっくり座って食べられるのも嬉しいポイントです。
昭和横丁の人気グルメ店舗ガイド|食べ歩き・スイーツ編

昭和横丁で特に人気が高いのが、カラフルなスイーツや手軽に食べられる食べ歩きグルメです。インスタ映えする見た目と本格的な味わいを兼ね備えた人気店を紹介します。
茶処 くらや|昭和横丁の看板メニュー「恋小町だんご」
昭和横丁の入口すぐにある「茶処 くらや」は、カラフルなあんこが目を引く恋小町だんごで一躍有名になったお店です。こしあん・ずんだあん・ぶどうあん・マンゴーあん・ハニーレモンなど季節ごとに変わる色とりどりのあんこが小さなお団子にのせられ、まるでスイーツの宝石箱のような美しさ。SNSで「犬山城下町といえばこれ」と紹介されることも多い、昭和横丁を代表する一品です。
一番人気のハイカラ恋小町セット(500円)は、2本の串に合計8種類のあんこがのった贅沢な内容で、見た目も味も大満足。ただしテイクアウト不可なので、店内か休憩所でゆっくり味わいましょう。1本売り(120円〜)もあるので、少しだけ試したい方にもおすすめです。
七福亭あきな|恋みくじ付きのハートアイスとコロッケ
昭和横丁の一番奥、右側にある「七福亭あきな」は、恋みくじ愛す(450円)と恋もコロッケ(300円)が看板メニューのお店です。恋みくじ愛すは、いちごみるく・桜愛(おとめ)・抹茶・マンゴーの4種類から選べるハート型のアイスクリーム。食べる前に付いてくる恋みくじを引けるので、カップルや友人同士の旅の思い出作りにぴったりです。
恋もコロッケは外はサクサク、中はホクホクのコロッケに恋みくじが付いてくるユニークな一品。食べ歩きにちょうどいいサイズ感です。チョコマント(200円)やチョコマントベリーベリー(200円)など、お手頃なスイーツメニューも充実しています。全国ご当地コロッケ(各250円)や生ビールセット(850円)もあり、甘いものが苦手な方でも十分に楽しめるラインナップです。
あげパン堂|5種のパウダーで食べ比べできる揚げパン専門店
「あげパン堂」は、学校給食で食べたあの懐かしい揚げパンを城下町で再現した専門店です。きなこ・ショコラ・犬山煎茶・シナモン・シュガーの5種類のパウダーから好きな味を選べるのが特徴。注文を受けてから揚げるので、外はカリッと中はふわっとした焼きたての食感が楽しめます。
犬山煎茶味は昭和横丁オリジナルのフレーバーで、ほろ苦い煎茶の風味が甘い揚げパンと絶妙にマッチします。1個約250円とお手頃で、食べ歩きのおやつにぴったりのサイズ感です。揚げたてのパンにたっぷりまぶされたパウダーが口の中でとろけ、思わず2個目に手が伸びてしまう美味しさです。友人同士で違う味を注文して食べ比べするのも楽しみ方のひとつ。給食の揚げパンが好きだった方にはたまらない懐かしの味です。
うま家|昭和横丁開業時から愛される犬山だんご
昭和横丁の開業当初からお店を構えている「うま家」は、犬山だんごが10年以上にわたって愛され続けている老舗です。素朴な味わいの犬山だんごはお土産にも人気があり、地元の方がわざわざ買いに来ることもあります。昭和横丁の中でも特に歴史のある一軒で、横丁の雰囲気を最もよく体現しているお店です。開業当時から変わらぬ製法で手作りされるだんごは、甘すぎず素材の味を活かした優しい味わいで、リピーターも多い隠れた名品です。
昭和横丁のガッツリ系グルメ|ランチ・おつまみ編

昭和横丁はスイーツだけではありません。焼きたてのでんがくや自然薯たこ焼き、ドイツで金賞を受賞したフランク、焼き牡蠣など、しっかりお腹を満たせるグルメも豊富に揃っています。ランチ代わりに立ち寄って、あれこれ食べ比べするのも昭和横丁ならではの楽しみ方です。
田中豆腐店|豆腐作り70年の老舗が焼く犬山でんがく
「田中豆腐店」は国産大豆100%の豆腐を70年以上作り続けてきた老舗の直売所です。田楽に最適な固さに仕上げた自家製豆腐に、赤味噌をたっぷり塗って目の前で焼き上げる犬山でんがく(1本100〜110円)は、注文を受けてから焼くので熱々の状態で食べられます。
こんがりと焦げ目がついた赤味噌の香ばしさと、しっかりした食感の豆腐の組み合わせは、名古屋圏ならではの味わい。1本100円台というお手頃な価格も魅力で、食べ歩きのお供に2〜3本まとめて買う方も多いです。味噌の風味と大豆の甘みが口の中に広がる素朴な味わいは、名古屋圏の食文化を体感できる一品です。年中無休で営業していますが売り切れ次第終了なので、確実に食べたい方は早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。
くるみ家|自然薯たこ焼きと飛騨牛わらじコロッケ
「くるみ家」は、犬山の食材を活かしたご当地グルメが楽しめるお店です。看板メニューのじねんじょたこ焼きは、生地に自然薯を練り込んであるので、一般的なたこ焼きとは一味違うふわとろの食感が特徴。ソースと醤油の2種類から味を選べます。
飛騨牛わらじコロッケは、草鞋(わらじ)のように大きなサイズが特徴の名物コロッケ。飛騨牛の旨味がぎっしり詰まったジューシーな味わいで、食べ応え十分です。げんこつくるみ団子は、くるみだれときなこをたっぷり使った当店オリジナルの人気メニューで、甘さ控えめの大人な味わいが楽しめます。ソースと醤油が選べるたこ焼きは、自然薯のとろっとした食感が癖になると口コミでも好評です。
📍 くるみ家
営業時間:11:00〜17:00
定休日:不定休
主なメニュー:じねんじょたこ焼き/飛騨牛わらじコロッケ/げんこつくるみ団子
地ビール処 巴克斯(バッカス)|犬山の金しゃちビールと串キング優勝フランク
「巴克斯(バッカス)」は、犬山生まれの金しゃちビールが飲める地ビール専門店です。店名はローマ神話の酒の神様「バッカス」に由来しています。瓶ビールは青ラベル(ピルスナー)・赤ラベル(アルト)・プラチナエール・IPA・赤みそラガーの全5種類を用意。地元犬山で1996年に創業した盛田金しゃちビールの味を、城下町の風情とともに楽しめます。
フードメニューの看板はブラートブルストフランク。ドイツのビール品評会で金賞を受賞し、さらに犬山串キングでも2度優勝した実力派です。パリッとした皮とジューシーな肉汁が口の中に広がり、地ビールとの相性は抜群。そのほかぐるぐるソーセージやうなぎの肝、焼き鳥セットなどのおつまみも充実。食事メニューも味噌煮込みうどんやきしめん、かつ丼、オム焼きそばなど豊富に揃っているので、ランチ利用にもおすすめです。
📍 地ビール処 巴克斯(バッカス)
営業時間:11:00〜17:00(平日は16:00まで)
定休日:水曜日(祝日の場合は翌日)
主なメニュー:金しゃちビール各種/ブラートブルストフランク/味噌煮込みうどん/きしめん
焼海処 吾空|焼き牡蠣6個1,000円のコスパ最強海鮮
「焼海処 吾空」は、昭和横丁の中でも大人の食通に人気の鉄板居酒屋です。カウンター10席のこぢんまりとしたお店ですが、焼き牡蠣6個で1,000円という驚きのコスパが口コミで広がり、行列ができることもあります。プリプリの牡蠣を目の前の鉄板で豪快に焼き上げてくれるライブ感も魅力のひとつで、磯の香りが漂う店内は食欲をそそられます。
そのほか焼きはまぐりやサザエのつぼ焼きなど、新鮮な海鮮メニューが充実しています。犬山焼きそばも人気メニューで、地元の方もお酒を飲みながらくつろいでいる、アットホームな雰囲気のお店です。夜まで営業しているので、犬山城下町の散策後にゆっくり一杯楽しみたい方にもおすすめです。ただし営業時間は時期により変動することがあるため、訪問前に電話で確認しておくと安心です。
📍 焼海処 吾空
電話:090-5034-5781(11:00〜16:00)
営業時間:11:00〜23:00(時期により変動あり・要事前確認)
定休日:水曜日
主なメニュー:焼き牡蠣6個1,000円/焼きはまぐり/サザエのつぼ焼き/犬山焼きそば
昭和横丁のお土産・体験スポット

昭和横丁には食べ歩きグルメだけでなく、お土産選びや体験を楽しめるスポットもあります。買い物や遊びも合わせて楽しめば、昭和横丁の滞在をより充実したものにできます。
おみやげロトフーズ|約10種類のドライフルーツ専門店
「おみやげロトフーズ」は、白いちじく・巨峰・からつきアーモンドなど約10種類のドライフルーツを扱うお土産専門店です。犬山城下町を歩き回った後のおやつにもぴったりで、日持ちするので自宅用のお土産にも最適。試食ができることもあるので、気になるフレーバーを味見してから購入できます。ドライフルーツは軽くてかさばらないので、旅行中のお土産としても持ち帰りやすいのが嬉しいポイントです。
楽壱楽座|日替わり占い師と似顔絵師が出店するギャラリー
「楽壱楽座」は日替わりで占い師や似顔絵師が出店するイベントギャラリーです。占いは10分1,000円・20分2,000円で気軽に体験できます。旅先での運勢占いは思い出作りにぴったりで、恋みくじ愛すと合わせて恋愛運アップの旅を演出するのもおすすめです。どの占い師が出店しているかは日によって異なるので、訪問時のお楽しみです。
弓矢道場・射的|戦国気分で遊べる体験コーナー
昭和横丁の2階には弓矢道場があり、戦国武将気分で弓を引く体験ができます。料金は大人600円・子ども400円で、お子さんから大人まで楽しめるアクティビティです。1階にはセルフ射的もあり、景品として懐かしの駄菓子がもらえるので、昭和レトロなお祭り気分を満喫できます。
昭和横丁にはレトロな雰囲気に溶け込む「わん丸くん神社」や「おいぼけこず地蔵」といったユニークなスポットもあります。犬山市のマスコットキャラクター「わん丸くん」を祀った小さな神社は、記念撮影スポットとしても人気で、旅の思い出に一枚撮っておきたいスポットです。
昭和横丁の全店舗 営業時間・定休日一覧

| 店名 | ジャンル | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|---|
| 茶処 くらや | だんご・甘味 | 11:00〜17:00 | 火曜・第3水曜 |
| 七福亭あきな | アイス・コロッケ | 11:00〜17:00 | 金曜 |
| うま家 | だんご | 11:00〜17:00 (平日16:00) |
金曜 |
| 田中豆腐店 | でんがく | 11:00〜売切終了 | 年中無休 |
| あげパン堂 | 揚げパン | 11:00〜17:00 | 火曜・第3水曜 |
| 巴克斯(バッカス) | 地ビール・食事 | 11:00〜17:00 (平日16:00) |
水曜 |
| くるみ家 | たこ焼き・コロッケ | 11:00〜17:00 | 不定休 |
| 焼海処 吾空 | 海鮮・居酒屋 | 11:00〜23:00 | 水曜 |
| 楽壱楽座 | 占い・似顔絵 | 日替わり | 不定休 |
| おみやげロトフーズ | ドライフルーツ | 店舗により異なる | 不定休 |
店舗ごとに定休日が異なるため、お目当てのお店がある場合は事前に営業日を確認しておきましょう。特に火曜日は茶処くらやとあげパン堂、金曜日は七福亭あきなとうま家、水曜日はバッカスと吾空が休みになるのでご注意ください。
昭和横丁へのアクセスと周辺駐車場

電車でのアクセス|名鉄名古屋駅から約25分
昭和横丁へのアクセスは、名鉄名古屋駅から名鉄犬山線の特急に乗って犬山駅まで約25分(690円)が最も便利です。犬山駅の西口を出たら、城下町方面に向かって西へまっすぐ歩き、本町交差点を右折すると本町通りに入ります。そこから昭和横丁までは徒歩約10分で到着します。
城下町の散策を兼ねて歩くと、途中にも魅力的なお店がたくさんあるので飽きることはありません。本町通り沿いには着物レンタルや食べ歩きグルメのお店が並び、城下町の雰囲気を存分に味わいながら昭和横丁に向かえます。犬山城まで足を延ばす場合は、昭和横丁から本町通りをさらに北へ5分ほど歩くと犬山城の入口に到着します。
名鉄の「犬山城下町きっぷ」(名鉄名古屋駅発 1,380円)を使えば、犬山駅までの往復乗車券に犬山城の入場券などがセットになってお得です。電車で行く方はぜひ活用してください。
車でのアクセスと周辺駐車場
車の場合は、名神高速「小牧IC」または名古屋高速「小牧北IC」から犬山方面へ向かい、城下町の案内標識に従って進みます。所要時間はICから約20〜30分です。城下町周辺には複数の有料駐車場がありますが、土日祝は午前中に満車になりやすいため早めの到着がおすすめです。
| 駐車場名 | 料金 | 最大料金(平日) |
|---|---|---|
| タイムズ犬山参道 | 20分200円 | 700円 |
| 名鉄協商西駐車場 | 30分200円 | 600円 |
| キャッスルパーキング | 1時間300円 | 1,800円 |
| リパーク犬山城前 | 初回120分500円 | ― |
| 犬山城前観光駐車場 | 30分100円 | 700円 |
2〜3時間の滞在なら「犬山城前観光駐車場(30分100円・最大700円)」が最もリーズナブルです。昭和横丁までは徒歩7〜8分と少し歩きますが、犬山城の観光も合わせて楽しむなら好立地です。短時間の滞在ならタイムズ犬山参道が昭和横丁から最も近く便利です。土日祝は午前中に満車になることが多いので、10時前の到着を目安にするとスムーズに駐車できます。
📍 昭和横丁
住所:愛知県犬山市西古券60
営業時間:各店舗により異なる(多くの店舗は11:00〜17:00)
定休日:店舗ごとに異なる(不定休)
アクセス:名鉄犬山駅から徒歩約10分(本町通り沿い)
昭和横丁を楽しむためのコツと注意点

おすすめの回り方|食べ歩きモデルコース
昭和横丁を効率よく楽しむなら、入口の茶処くらやで恋小町だんごを買い、奥の休憩所で味わうところからスタートするのがおすすめです。そのまま奥に進んで七福亭あきなの恋みくじ愛すやチョコマントを楽しみ、戻りがてら田中豆腐店のでんがくやあげパン堂で小腹を満たすルートが王道です。
お酒好きの方は、巴克斯で金しゃちビールとフランクを楽しんでから、吾空の焼き牡蠣でシメるのが通の楽しみ方です。お子さん連れのご家族なら、2階の弓矢道場(大人600円・子ども400円)や1階のセルフ射的で盛り上がること間違いなし。食べて・飲んで・遊んで、昭和横丁だけで1〜2時間はたっぷり楽しめます。
茶処くらやで恋小町だんごを購入 → 奥の休憩所で座って味わう
七福亭あきなで恋みくじ愛す or 恋もコロッケを食べつつ運試し
田中豆腐店の焼きたてでんがく&あげパン堂でおやつタイム
巴克斯で金しゃちビール&串キング優勝フランクを堪能
2階の弓矢道場(600円)で戦国武将気分を味わってシメ
混雑を避けるベストな訪問時間帯
昭和横丁が最も混雑するのは、土日祝の12:00〜14:00の時間帯です。恋小町だんごの茶処くらやには行列ができることもあるので、混雑を避けたい方は開店直後の11:00〜12:00か15:00以降の訪問がおすすめです。
平日はほとんど待たずに入れることが多いですが、うま家やバッカスなど一部の店舗は平日16時で閉まるため注意が必要です。逆に、焼海処吾空は夜まで営業しているので、夕方以降に犬山城下町を訪れた方でもゆっくり海鮮を楽しめます。なお、犬山城下町の本町通り自体は歩行者専用ではないため、食べ歩き中は車や自転車に注意してください。昭和横丁は屋内施設なのでその点は心配ありません。
まとめ|昭和横丁は犬山城下町で外せない食べ歩きスポット

犬山城下町の昭和横丁は、昭和レトロな雰囲気の中で食べ歩き・お土産選び・体験まで一度に楽しめる、犬山観光の定番スポットです。
- 屋内施設なので雨の日でもOK
- 恋小町だんごなどSNS映えスイーツが充実
- 焼き牡蠣6個1,000円などコスパ抜群グルメ
- 弓矢道場・射的など体験スポットも
- 70席の無料休憩所で座って食べられる
- 店舗ごとに定休日が異なる
- 多くの店舗は11:00オープン(午前中は閉まっている)
- 土日祝の昼はかなり混雑する
- 田中豆腐店は売り切れ次第終了
名鉄名古屋駅から特急でわずか約25分、犬山駅から徒歩約10分というアクセスの良さも魅力です。犬山城の観光とセットで訪れれば、歴史散策と食べ歩きグルメを1日で存分に楽しめます。国宝犬山城の天守閣から木曽川の絶景を眺めた後に、昭和横丁で名物グルメを楽しむ流れは犬山観光の王道コースです。カラフルな恋小町だんごを片手に、昭和の風情が残る横丁をぶらり歩いてみてはいかがでしょうか。

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