「ドムドムバーガーが名古屋に帰ってくる」——このニュースを聞いて胸が熱くなった方は少なくないはずです。2026年7月28日(火)、大須商店街の万松寺通に「ドムドムハンバーガー 大須万松寺通店」がオープンします。愛知県への出店は約10年ぶり。日本最古のハンバーガーチェーンが、名古屋のサブカルの聖地・大須を選んで復活する形です。
この記事では、ドムドムハンバーガー名古屋・大須店のオープン日・場所・営業時間・メニュー・料金・アクセスから、オープン記念キャンペーンの内容、混雑を避けるコツまで徹底的にまとめました。「名古屋にドムドムってあったっけ?」という若い世代の方にも、かつて名古屋で食べた思い出がある世代の方にも役立つ完全ガイドです。
甘辛チキンバーガーが通常の2.3倍サイズになるオープン記念キャンペーンや、大須万松寺通店でしか食べられない限定メニューの情報も含めて、開店前に知っておくべき情報をすべてお届けします。
・ドムドムハンバーガー大須万松寺通店は2026年7月28日(火)オープン
・場所は大須商店街の万松寺通|地下鉄上前津駅から徒歩約2分
・メニューはハンバーガー290円〜、セット690円〜
・オープン記念は甘辛チキンバーガーが2.3倍サイズで価格据え置き
・大須万松寺通店だけの限定メニューも登場予定
大須万松寺通に7月28日オープン|約10年ぶりの名古屋復帰

場所は「スーちゃんのSweet Cafe」跡地|万松寺通の一角に出店
ドムドムハンバーガー大須万松寺通店の場所は、名古屋市中区大須3-25-28 第一渡辺ビル1Fです。2026年4月末まで、スガキヤが運営するスイーツブランド「スーちゃんのSweet Cafe」が営業していた場所をそのまま活用しています。
大須商店街の中でも特に人通りの多い万松寺通に面しており、食べ歩きの途中にふらっと立ち寄れる立地です。万松寺通は、招き猫で有名な万松寺やアメ横ビルなどのランドマークが並ぶ通りで、飲食店やホビーショップ、古着屋がひしめく大須の中心エリアにあたります。
大須を知っている方なら「スーちゃんのCafe跡地」と聞けばピンとくるでしょう。大須万松寺通商店街のアーケード内にあるため、雨の日でも濡れずにアクセスできるのもうれしいポイントです。名古屋の夏は猛暑日が続くため、直射日光を避けられるアーケード内の立地は7月のオープン時期にはありがたい環境です。
営業時間は11:00〜19:00|赤と白のポップな店舗デザイン
営業時間は11:00〜19:00(予定)です。ランチから夕方の軽食まで対応する時間帯ですが、マクドナルドやモスバーガーのように深夜まで営業しているわけではありません。一般的なハンバーガーチェーンと比べると閉店が早めなので注意が必要です。仕事帰りのディナーや夜食としての利用は難しいため、昼〜夕方の時間帯に訪れるのがベストです。なお、営業時間は「予定」とされているため、オープン後に変更される可能性もあります。
店舗デザインはドムドムのブランドカラーである赤と白を基調としたカジュアルでポップな空間になる予定です。ドムドムの店舗は近年、個性的な路面店として街に溶け込むデザインを意識しており、フードコート中心だった昔のイメージとは大きく変わっています。大須の個性的な街並みにマッチする、入りやすい雰囲気の店舗に仕上がるでしょう。オープン前の最新情報はドムドムハンバーガー公式サイトやSNSで随時発表されています。
約10年ぶりの愛知県出店|スガキコシステムズとの協力で実現
ドムドムハンバーガーが愛知県に出店するのは約10年ぶりです。かつては名古屋市内のダイエーやイオンのフードコートに複数の店舗がありましたが、親会社のダイエーの経営悪化に伴い全国的に店舗が激減した時期に、名古屋からも姿を消しました。「昔よくフードコートで食べたのに、いつの間にかなくなっていた」という声は名古屋でも多く聞かれます。
今回の名古屋復帰を後押ししたのが、名古屋を拠点とする外食企業スガキコシステムズ株式会社です。「スガキヤ」ブランドで知られるスガキコが、ドムドムフードサービスのMBO(経営陣買収)の共同出資者として参加したことで、名古屋再出店が実現しました。「スーちゃんのSweet Cafe」跡地への出店も、このスガキコとの関係から生まれた縁です。名古屋のソウルフード「スガキヤ」の運営元が、日本最古のバーガーチェーンの名古屋復帰を支えたという構図は、食文化を大切にする名古屋らしい復活劇と言えます。
メニューと料金|看板メニューから限定品まで全価格を公開
看板メニューは甘辛チキンバーガー480円|お好み焼きバーガーも人気
ドムドムハンバーガーのメニューは、他チェーンにはない個性的なラインナップが特徴です。「まじめにおいしい、楽しい、どむどむ」をスローガンに掲げるだけあって、食べて楽しい、見て楽しい、話題にして楽しい商品が揃っています。なかでも看板メニューの「甘辛チキンバーガー」(単品480円)は、大ぶりのチキンにピリ辛の甘辛ソースがしっかりと絡む、ファン投票でも人気No.1に輝くメニューです。
もうひとつの名物が「お好み焼きバーガー」(単品500円)。バンズの間にキャベツたっぷりのお好み焼きが挟まるという遊び心満載の一品で、ソースとマヨネーズの味わいが意外なほどバーガーのバンズと合います。「ハンバーガー屋でお好み焼き?」と驚く方も多いですが、一口食べると「なるほど、これはアリだ」と納得する味わいで、リピーターが多い隠れ人気メニューです。
「手作り厚焼きたまごバーガー」(単品460円)は、店内で焼き上げるふわふわの厚焼き卵を挟んだ朝食にもおやつにもなるやさしい味わいの一品。ほかにも「エビカツバーガー」(単品490円)や「フィッシュバーガー」(単品440円)など、肉以外のバリエーションが豊富なのもドムドムの魅力です。
全メニュー価格一覧|セットは690円〜で手頃な価格帯
| メニュー | 単品 | セット |
|---|---|---|
| ハンバーガー | 290円 | 690円 |
| チーズバーガー | 380円 | 790円 |
| クリスピーチキンバーガー | 440円 | 870円 |
| フィッシュバーガー | 440円 | 870円 |
| 手作り厚焼きたまごバーガー | 460円 | 890円 |
| ★ 甘辛チキンバーガー | 480円 | 890円 |
| てりやきバーガー | 480円 | 890円 |
| エビカツバーガー | 490円 | 920円 |
| 厳選ナチュラルチーズバーガー | 490円 | 920円 |
| ★ お好み焼きバーガー | 500円 | 930円 |
| ダブルチーズバーガー | 530円 | 960円 |
| ビッグドム | 620円 | 1,030円 |
| ビッグドム チーズ | 650円 | 1,060円 |
| ビッグドム トマト&チーズ | 690円 | 1,100円 |
セットはポテトS+ドリンクS付きで+400円が基本(一部+410〜430円)。チーズポテト5P+ドリンクSにアップグレードすると+490円です。ドリンクはコーラ、メロンソーダ、アイスコーヒーなど定番メニューが揃っています。一般的なハンバーガーチェーンと比較すると、価格帯はマクドナルドとモスバーガーの中間あたりに位置しています。マクドナルドほど安くはないものの、モスバーガーよりは手頃で、それでいて他では味わえない個性的なメニューを楽しめるのがドムドムのポジションです。
大須万松寺通店の限定メニューにも注目
ドムドムハンバーガーでは、店舗ごとに限定メニューを展開するのが恒例です。浅草花やしき店では「丸ごと!!カニバーガー(1,290円)」、市原ぞうの国店では「味噌ピーチキンバーガー(630円)」など、その土地ならではの個性的なメニューが人気を集めています。
大須万松寺通店でも限定メニューの販売が予告されていますが、具体的な内容は2026年7月上旬時点ではまだ発表されていません。名古屋らしい味噌ダレや手羽先、あるいは大須の多国籍な雰囲気に合わせたエスニック系のアレンジが登場する可能性も考えられます。市原ぞうの国店の「味噌ピーチキンバーガー」のように味噌を使った例があるため、名古屋の八丁味噌を活かしたメニューが登場すれば名古屋限定として大きな話題になるでしょう。過去の例を見ると、オープン直前にSNSで一気に情報解禁されるパターンが多いので、ドムドムハンバーガー公式サイトやX(旧Twitter)のアカウントをフォローして最新情報を逃さないようにしましょう。
オープン記念は甘辛チキンが2.3倍|価格据え置きの大盤振る舞い

人気No.1メニューのチキンが通常の2.3倍サイズに
大須万松寺通店のオープンを記念して、ドムドムの人気No.1メニュー「甘辛チキンバーガー」のチキンが通常の2.3倍サイズに拡大されます。しかも価格は据え置き(単品480円・セット890円)という太っ腹なキャンペーンです。
2.3倍というのはかなりのボリュームです。通常サイズでも食べごたえのある甘辛チキンバーガーのチキンがバンズからはみ出すほどの大きさになるため、見た目のインパクトも抜群です。SNSの投稿用にもぴったりでしょう。単品・通常セットのどちらでも対象となりますが、在庫がなくなり次第終了です。確実に食べたい方はオープン日の早い時間帯を狙いましょう。なお、2.3倍サイズの提供期間は明示されていないため、早めの訪問が安心です。
失敗①「オープン初日は行列必至」|狙い目は平日の14時以降
ドムドムハンバーガーの新店舗オープンは、全国のファンが駆けつけるイベントです。過去の新店舗オープンでも、開店前から長蛇の列ができたケースが報告されています。さらに大須という集客力のあるエリアでのオープンとなれば、初日〜最初の週末は1時間以上の待ち時間が発生する可能性があります。
「ドムドムは食べたいけど並ぶのは避けたい」という方は、オープンから翌週以降の平日14:00〜16:00頃が狙い目です。ランチのピークを過ぎ、学校帰りの学生が増える前のこの時間帯は、大須商店街全体の人出も落ち着きます。営業時間が19:00までと早めなので、夕方遅くに行くと閉店間際で慌ただしくなる点には注意してください。また、オープン日の7月28日は火曜日です。初日にどうしても行きたいなら、11:00の開店に合わせて10:30頃から並ぶ覚悟で向かいましょう。過去の他店舗の事例では、開店30分前から並び始めた方はスムーズに入店できたという報告もあります。
オリジナルグッズも販売予定|どむぞうくんグッズは即完売の傾向
オープン記念ではオリジナルグッズの販売も予告されています。ドムドムハンバーガーの公式キャラクター「どむぞうくん」は、象をモチーフにした愛らしいデザインで、コアなファンの間では絶大な人気を誇ります。過去の新店舗オープンでも、限定のトートバッグやキーホルダーなどが販売されてきました。
どむぞうくんグッズはファンの購買意欲が高く、限定品は早期に完売する傾向があります。グッズが目当ての方は、なるべくオープン初日の開店直後に訪れるのがおすすめです。具体的なグッズのラインナップや価格は、オープン直前に公式サイトで発表される見込みです。ちなみに、どむぞうくんは象をモチーフにしたキャラクターで、「親しみやすさ・温和さ・成長への願い」が込められています。ドムドムファンの間では「ぞうさんマーク」の愛称で親しまれ、グッズだけでなくバーガーの包装紙にもどむぞうくんがプリントされています。
1970年創業の日本最古のチェーン|マクドナルドより1年先輩
ダイエー発のハンバーガーチェーンは1970年に誕生した
ドムドムハンバーガーは1970年(昭和45年)2月に、東京・町田のダイエー原町田店内に1号店をオープンしました。マクドナルドの日本1号店(銀座三越)が1971年7月であることを考えると、ドムドムは1年以上早く日本に登場した「日本最古のハンバーガーチェーン」です。
もともとダイエーは米マクドナルド社と合弁会社の設立を目指していましたが、交渉が不調に終わったため、自社で純国産のハンバーガーチェーンを立ち上げることに。取引先の食品会社と研究を重ね、日本人の口に合うハンバーガーを開発しました。「ドムドム」という名前は、ダイエーの企業理念「安い品をどんどん安く」から「ドンドン」を予定していましたが、商標が取れず「ドムドム」になったというエピソードが残っています。マクドナルドが銀座で高級路線を打ち出したのに対し、ドムドムはスーパーのフードコートを中心に庶民的な価格で展開し、家族連れの味方として親しまれてきました。
400店舗から約31店舗へ|「絶滅危惧種」からの復活劇
最盛期には全国に約400店舗を展開していたドムドムハンバーガーですが、親会社ダイエーの経営悪化に伴い、ダイエーの閉店と共に次々と姿を消していきました。2017年頃には店舗数が30店舗を切り、メディアからは「絶滅危惧種バーガー」とまで呼ばれるようになりました。
しかし、2017年に現社長の藤﨑忍氏が就任して以降、流れが大きく変わります。藤﨑氏は主婦から39歳でアパレル業界に転身し、その後ドムドムの社長に就任したという異色の経歴の持ち主です。「お好み焼きバーガー」「丸ごと!!カニバーガー」といった他にはない攻めのメニュー開発が注目を集め、テレビ東京「カンブリア宮殿」をはじめとするメディアに頻繁に取り上げられるように。SNSでもコアなファンコミュニティが形成され、今では「少ないからこそ行く価値がある」と全国からファンが訪れるブランドに成長しました。
逆張り視点|チェーン店なのに「わざわざ行く」価値がある理由
ハンバーガーチェーンといえば「どこにでもある便利さ」が売りですが、ドムドムは真逆のポジションにいます。全国に約31店舗しかないため、「近くにあるから行く」ではなく「そこにあるから行く」という存在です。
名古屋にとっては約10年ぶりの出店ということもあり、「マクドナルドでもモスバーガーでもない選択肢」として新鮮な体験になるはずです。メニューの独自性、店舗ごとの限定メニュー、どむぞうくんグッズなど、「いつものチェーン店」とは一線を画す楽しみ方ができるのがドムドムの魅力です。古着屋やレトロゲーム店が立ち並ぶ大須という個性的な街との相性も抜群でしょう。「行ったことある?」と聞きたくなる、話のネタにもなるハンバーガー体験です。
アクセスは上前津駅から徒歩2分|大須観音駅からも歩ける

地下鉄名城線「上前津駅」8番出口が最寄り
ドムドムハンバーガー大須万松寺通店への最寄り駅は、地下鉄名城線・鶴舞線「上前津駅」です。8番出口を出れば万松寺通のアーケードまで徒歩約2分と、迷うことなくアクセスできます。
名古屋駅からは地下鉄東山線で「栄駅」まで行き、名城線に乗り換えて「上前津駅」で下車するのが一般的なルートです。所要時間は乗り換え含めて約15分、運賃は270円です。金山駅からなら名城線で直通約5分・240円と手軽です。名城線は環状線のため、時計回り・反時計回りどちらの電車に乗っても上前津に到着しますが、名古屋駅方面からは栄経由(時計回り)が早いです。上前津駅は名城線と鶴舞線の乗換駅でもあるため、鶴舞方面や赤池方面からのアクセスも良好です。
大須観音駅からも徒歩約8分|食べ歩きしながら向かえる
地下鉄鶴舞線「大須観音駅」からも徒歩約8分で到着します。大須観音駅を使う場合は、まず2番出口を出て大須観音にお参りしてから、仁王門通→万松寺通と商店街を横断して向かうルートが楽しいです。道中にはたい焼きや唐揚げのテイクアウト店が並んでおり、大須商店街の食べ歩きを満喫しながらドムドムを目指す贅沢な歩き方ができます。
名古屋駅から大須観音駅までは鶴舞線で直通約5分・240円と近く、乗り換えなしでアクセスできるのが大きなメリットです。上前津駅と大須観音駅のどちらを使うかは、「最短ルートで行きたいなら上前津」「大須を端から端まで散策しながら行きたいなら大須観音」と覚えておくとよいでしょう。
失敗②「車で行ったけど駐車場が見つからなかった」
大須商店街には専用の大型駐車場がなく、周辺の民間コインパーキングを利用する必要があります。しかし大須エリアのコインパーキングは1か所あたりの台数が少なく、特に土日やイベント開催日は空きを探して周辺をぐるぐる回ることになりがちです。ドムドムのオープン直後は周辺の集客がさらに増えることが予想されるため、初めての方は車でのアクセスは避け、地下鉄を利用したほうが無難です。
どうしても車で行きたい場合は、大須観音の南にある「大須パーキング」や矢場町方面のコインパーキングを利用し、そこから徒歩で向かうのがおすすめです。大須パーキングは比較的台数が多く、大須観音駅の近くにあるため商店街の散策にも便利です。ただし駐車料金は30分200〜300円程度かかるため、地下鉄の方がコスト的にもストレス的にも楽です。
・上前津駅8番出口から徒歩約2分(名城線・鶴舞線)
・大須観音駅2番出口から徒歩約8分(鶴舞線・名古屋駅から直通5分)
・大須商店街に専用駐車場はなし。周辺パーキングも台数が少ないため電車が安心
大須の食べ歩きと一緒に楽しむ半日プラン
ドムドム→万松寺通→新天地通のグルメ散歩コース
せっかく大須まで来たなら、ドムドムだけで帰るのはもったいないです。大須商店街は約1,200店舗が軒を連ねる名古屋随一の商店街で、食べ歩きグルメの宝庫です。ドムドムでバーガーを食べたあとは、万松寺通から新天地通・赤門通へ足を伸ばすと、銀だこのたこ焼き、台湾唐揚げ、トルコアイス、タピオカなど多彩な食べ歩きグルメに出会えます。バーガーで腹七分目にしておいて、残りのおなかを大須の食べ歩きに使うのが大須通のプランです。大須商店街は東西約700m・南北約300mのエリアに8つの通りが交差しており、端から端まで歩くだけでも30〜40分は楽しめます。古着屋やヴィンテージレコード店、多国籍料理の店が並ぶ独特の雰囲気は「名古屋の原宿」とも呼ばれ、何度来ても新しい発見がある商店街です。

7月下旬〜8月上旬なら大須夏まつりもチェック
ドムドムのオープンが7月28日ということは、時期的に大須夏まつりとほぼ重なります。大須夏まつりは毎年7月下旬〜8月上旬に開催される大須の一大イベントで、手筒花火やサンバパレード、盆踊りなどが商店街全体で繰り広げられます。
ドムドムのオープンと大須夏まつりを一度に楽しめるタイミングで訪れれば、大須を丸ごと満喫する贅沢な1日になります。夏まつりでは商店街全体が活気づき、露店も出て普段とは違うお祭りムードを味わえます。ただし夏まつり期間中は通常以上に人出が増えるため、ドムドムの行列もさらに長くなる可能性があります。まつりの雰囲気を楽しみつつ待ちたい方にはうってつけのタイミングですが、落ち着いて食べたい方は時期をずらすのが賢明です。

シーン別|ひとりで行く場合・子連れで行く場合の過ごし方
ひとりで行く場合は、平日の14:00〜16:00頃に訪問し、甘辛チキンバーガーのセットをサッと食べてから大須散策に出るのがおすすめです。ドムドムのバーガーはテイクアウトにも対応しているチェーンなので、混雑時はテイクアウトして大須観音の境内や近くのベンチで食べるのも手です。ひとりなら「まずは看板メニューの甘辛チキン、次回はお好み焼きバーガー」と何度かに分けて通う楽しみ方もあります。
子ども連れで行く場合は、キッズ向けにはハンバーガー(290円)やチーズバーガー(380円)がシンプルで食べやすく、ポテトフライSは250円と手頃です。家族4人(大人2人+子ども2人)で行った場合、大人がセット、子どもが単品+ポテトシェアで2,500〜3,000円程度に収まるのもうれしい価格帯です。大須商店街にはガチャガチャ専門店やおもちゃの店、プラモデルショップなども多いので、食事のあとの散策も子どもが飽きずに楽しめます。万松寺通はアーケード商店街なので急な雨にも対応できる点も、子連れファミリーには心強いポイントです。
よくある疑問をQ&A形式で解決
テイクアウトやデリバリーはできる?
支払い方法は?電子マネーやクレジットカードは使える?
名古屋のほかにドムドムはどこにある?
サイドメニューのおすすめは?
迷ったらまずは「甘辛チキンバーガー」のセット(890円)がおすすめ。ジューシーなチキンと甘辛ソースの組み合わせは、一度食べるとリピートしたくなる看板メニューです。2回目以降は「お好み焼きバーガー」や「手作り厚焼きたまごバーガー」など、ドムドムならではの変わり種にも挑戦してみてください。
名古屋駅周辺でのランチ情報も合わせてチェックしてみてください。

まとめ|約10年ぶりのドムドム名古屋は大須で復活する
ドムドムハンバーガーが約10年ぶりに名古屋に帰ってきます。大須商店街の万松寺通という絶好のロケーションで、2026年7月28日に「ドムドムハンバーガー 大須万松寺通店」がオープンします。
この記事の要点を整理すると、以下の通りです。
- オープン日は2026年7月28日(火)、営業時間は11:00〜19:00(予定)
- 場所は名古屋市中区大須3-25-28 第一渡辺ビル1F(スーちゃんのSweet Cafe跡地)
- 最寄り駅は地下鉄上前津駅8番出口から徒歩約2分
- メニューはハンバーガー290円〜、セット690円〜
- オープン記念は甘辛チキンバーガーのチキン2.3倍サイズ(価格据え置き・在庫限り)
- 大須万松寺通店限定メニューやオリジナルグッズも販売予定
- 混雑を避けるなら翌週以降の平日14:00〜16:00が狙い目
1970年に日本で初めてのハンバーガーチェーンとして誕生し、一時は「絶滅危惧種」と呼ばれながらも復活を遂げたドムドムハンバーガー。全国約31店舗しかない希少なチェーンが名古屋に帰ってくるこのチャンスを、ぜひお見逃しなく。大須商店街の食べ歩きと合わせて、ドムドムでしか味わえない個性的なバーガーを楽しんでください。
| 住所 | 名古屋市中区大須3-25-28 第一渡辺ビル1F |
| 営業時間 | 11:00〜19:00(予定) |
| オープン日 | 2026年7月28日(火) |
| アクセス | 地下鉄名城線・鶴舞線「上前津駅」8番出口 徒歩約2分 |
| 公式サイト | ドムドムハンバーガー 公式サイト |

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