春日井のトランポリンカフェは30分300円|T-timeの料金と予約のコツ完全ガイド

春日井のトランポリンカフェは30分300円|T-timeの料金と予約のコツ完全ガイドのアイキャッチ画像

「春日井にトランポリンで遊べるカフェがあるらしい」と聞いて検索してみたものの、料金の書き方が店ごとにバラバラで、結局いくら持っていけばいいのか分からない——そんな状態でこのページにたどり着いた方が多いのではないでしょうか。しかも予約の仕方が独特で、行ってみたら「今日はもう満席です」と言われた、という声も少なくありません。

結論からお伝えすると、春日井市六軒屋町にある「Trampoline & Cafe T-time(ティータイム)」が、いわゆる春日井のトランポリンカフェです。料金は跳ぶ人1人につき30分300円、延長は10分ごとに100円。これに1面あたりの施設使用料が加わる仕組みで、家族3人で30分跳んでも1,000円台に収まります。予約は前日までの事前予約ができず、当日の受付が基本という点さえ押さえておけば、空振りはほぼ防げます。

この記事では、T-timeの料金体系と予約の実際の動き方を整理したうえで、跳ぶ前に知っておきたい持ち物と体調の注意、トランポリンを使わない喫茶利用の楽しみ方まで解説します。あわせて、同じ春日井市内で本格的に跳べる貸切型の施設、1クール100円で遊べる市の屋内遊び場、名古屋市内の大型トランポリンパークまで料金を横並びで比較しました。予算と目的に合う1軒が、読み終わる頃には決まっているはずです。

📌 この記事でわかること

・春日井のトランポリンカフェ「T-time」の料金・営業時間・場所
・当日受付だけで満席を避けるための予約の動き方
・跳ぶ前の持ち物と、やりがちな2つの失敗
・春日井〜名古屋のトランポリン施設6か所の料金比較

目次

春日井のトランポリンカフェ「T-time」は喫茶店に3面のコートがある店

春日井のトランポリンカフェ「T-time」は喫茶店に3面のコートがある店の解説画像

跳ぶ・食べるが1軒で完結する六軒屋町の喫茶店

春日井でトランポリンカフェといえば、六軒屋町にある「Trampoline & Cafe T-time(ティータイム)」を指します。外観は国道沿いによくある郊外型の喫茶店ですが、店内の一角にネットで仕切られたトランポリンコートが3面設けられているのが最大の特徴です。

営業時間は8:00〜19:00、モーニングは8:00〜11:00に提供されています。定休日は月曜日です。トランポリンだけの利用、喫茶だけの利用、その両方のいずれも選べるため、「子どもが跳んでいる間、親はコーヒーを飲んで待つ」という使い方が成立します。

注意したいのは、大型のトランポリンパークとは規模がまったく違うという点です。アトラクションが何種類も並ぶ施設ではなく、あくまで喫茶店にコートが併設された造りなので、半日遊べる場所を想定して向かうと肩透かしになります。滞在時間の目安は1〜2時間と考えておくと、期待とのズレが起きません。

逆に言えば、この規模だからこそ他の利用者と入り混じることがなく、1面ごとに区切って使えます。周囲をネットで囲ってあるため、小さな子どもが勢い余ってコートの外に出てしまう心配も少ない構造です。

📍 Trampoline & Cafe T-time(ティータイム)
住所 〒486-0842 愛知県春日井市六軒屋町4-151
電話番号 0568-56-9777
営業時間 8:00〜19:00(モーニング 8:00〜11:00)
定休日 月曜日
トランポリン 3面(ネットで仕切り)
駐車場 あり(14台)
参考情報 春日井市観光コンベンション協会の紹介ページ

料金は1人30分300円+1面の施設使用料という手頃さ

T-timeのトランポリン料金は、跳ぶ人1人につき30分300円です。延長は10分ごとに100円で、たとえば40分跳べば1人400円という計算になります。これに加えて、コート1面あたりの施設使用料が別途かかる二段構えの料金体系です。

施設使用料の金額は、情報源によって記載が分かれています。トランポリン施設の検索サイト「スポトラ」や「名古屋あそビバ」は平日150円・土日祝300円と紹介しており、旅行情報サイトのるるぶ&more.は1面300円・土日祝500円と記載しています。いずれにしても数百円の範囲ですが、正確な金額は来店時に店頭でご確認ください。

注意点は、この料金が「1面いくら」であって「1人いくら」ではないことです。家族3人で1面を借りるなら施設使用料は1回分で済み、1人あたりの負担はぐっと下がります。逆に、友達同士でグループが分かれて2面を使うと施設使用料も2面分かかります。人数がまとまっているほど割安になる仕組みです。

補足として、跳ばない付き添いの人に利用料はかかりません。乳児を抱っこして見学する、祖父母が付き添うといったケースでも追加費用の心配は不要です。跳ぶ人の数だけ数えて予算を組めば大きく外れません。

📌 料金の考え方

「跳ぶ人数 × 300円(30分)」+「借りる面数 × 施設使用料」。親子3人で30分なら900円+施設使用料で、1,000円台前半が目安です。名古屋市内の大型パークが1人1,500円〜であることを考えると、短時間で切り上げたい家族にはこの価格帯が扱いやすくなっています。

場所はJR春日井駅からバス6分、駐車場は14台

T-timeは春日井市六軒屋町、国道19号にほど近いエリアにあります。車で向かう場合、東名高速道路「春日井IC」から国道19号を経由して約10分(およそ2km)の距離です。駐車場は14台分が用意されているため、車での来店が基本と考えて問題ありません。

公共交通機関を使う場合は、JR中央本線「春日井駅」から名鉄バスの東廻間行きに乗り約6分、「六軒屋下」で下車して徒歩3分です。春日井駅から歩くと30分ほどかかるため、駅からの徒歩移動はおすすめしません。バスの本数は時間帯によって差があるので、帰りの時刻もあわせて確認しておくと安心です。

間違えやすいのが住所の表記です。検索結果によっては「上条町」と表示されることがありますが、食べログ・ホットペッパーグルメ・春日井市観光コンベンション協会のいずれも六軒屋町4-151と記載しています。カーナビに入力する際は六軒屋町で検索してください。

ちなみに同じ六軒屋町には、ラウンドワンなどが入る大型商業施設もあります。トランポリンで軽く体を動かしてから買い物へ回る、という半日の組み立てがしやすい立地です。

1歳の子から大人まで、跳ぶ人だけ料金がかかる仕組み

T-timeのコートは、小さな子ども向けと3歳以上向けで使い分けられる構成になっています。1歳前後の子でも保護者と一緒に利用でき、コートの周囲がネットで囲まれているため、転んで外に飛び出す不安が小さいのが安心材料です。

大人も跳べます。むしろトランポリンは体重があるほど沈み込みが深くなり、姿勢を保つために体幹をかなり使うため、30分でも運動量は相当なものになります。子どもの付き添いのつもりで来た大人が、翌日に太ももとふくらはぎの筋肉痛を感じることも珍しくありません。

注意したいのは、コートは1面ずつの区切りで貸し出されるという点です。他のグループと同じ面に入る形ではないため、知らない人とぶつかる心配はありませんが、その代わり「空いている面がなければ待つ」ことになります。人数が多いグループは、あらかじめ何面必要かを決めてから店に伝えるとやり取りがスムーズです。

なお、トイレはありますが、おむつ替え台の設置は確認できていません。乳児連れの場合は、この点を前提に準備しておくと現地で困りません。

予約は当日が基本|土日に確実に跳ぶための動き方

事前予約はできず、当日の受付から埋まっていく

T-timeで最もつまずきやすいのが予約の仕組みです。数日先の日時を押さえる事前予約は受け付けておらず、当日の受付が基本になります。オープンの8:00から順に枠が埋まっていくため、行動を起こす時刻がそのまま結果を左右します。

受付は店頭で行うのが確実です。電話番号は0568-56-9777で、当日の空き状況を電話で確認できます。まず電話で空きを聞き、空いていれば向かうという順番にすると、無駄足を減らせます。

間違えやすいのは、大型トランポリンパークと同じ感覚でウェブ予約を探してしまうことです。JUMP LABやMr.JUMPのようなオンライン予約システムはありません。公式サイトの代わりに旧Twitter(X)のアカウントで案内が出ることがあるため、臨時休業などの情報はそちらもあわせて確認しておくと確実です。

補足すると、この「当日受付のみ」という仕組みは、裏を返せば思い立ったその日に遊べるということでもあります。雨で予定が消えた休日の朝でも、電話1本で行き先が決まるのは郊外の子連れ外出では大きな利点です。

📋 空振りしない当日の動き方
1

出発前に0568-56-9777へ電話し、希望時間帯の空き状況を確認する

2

跳ぶ人数と、必要なコートの面数を決めておく(料金が面単位で変わるため)

3

店頭で受付し、順番が来るまではモーニングや喫茶メニューで待つ

4

30分跳んで物足りなければ、その場で10分100円の延長を申し出る

土日祝は午前中のうちに枠が埋まりやすい

コートが3面しかないため、休日は回転が追いつきません。土日祝は開店から数時間で先の時間帯まで埋まることがあり、昼過ぎに思いついて向かうと待ち時間が長くなります。休日に確実に跳ぶなら、8:00の開店に合わせて動くのが最も堅い選択です。

時間帯の目安として、モーニング提供時間である8:00〜11:00は、喫茶目的の来店と重なる時間でもあります。とはいえ喫茶席とコートは別枠なので、モーニングを食べながら順番を待てるのは、この店ならではの過ごし方です。

注意点として、施設使用料は土日祝のほうが高く設定されています。前述のとおり金額の記載には幅がありますが、平日より高くなるという方向性はどの情報源でも一致しています。混雑と料金の両面から見ても、平日に動けるなら平日が有利です。

また、春休みや夏休みなどの学校長期休暇中は平日でも混み合います。長期休暇の平日は「土日に準じる」と考えて、早めの時間に電話を入れておくと読み違えません。

失敗パターン① 予約したつもりで向かい、跳べずに帰る

最も多いつまずきが、「ウェブで予約した気になっていたが、実際には受け付けられていなかった」というものです。原因は明確で、T-timeにはオンライン予約の仕組みがないためです。予約サイト風のまとめ記事を見て予約完了と思い込むと、当日その場で「本日分は埋まっています」と告げられます。

対策は単純です。出発前に必ず電話で空き状況を確認し、店頭で受付を済ませてから遊ぶ、という順番を守ることです。特に片道30分以上かけて向かう場合、この電話1本の有無が家族の休日を左右します。

もうひとつの原因は、来店時刻の見積もり違いです。「12時に着けば午後の枠が取れるだろう」という想定は、休日には通用しないことがあります。午前中に電話し、その時点で午後の空きがなければ別の予定に切り替える判断が必要です。

なお、万が一満席だった場合でも、喫茶利用は可能です。跳べなかったからといって完全な空振りにはならないので、コーヒーとソフトクリームで一息ついてから次の行き先を決める、という切り替え方もできます。

平日15時前がもっとも取りやすい時間帯

狙い目は平日の午前中から15時前です。この時間帯は学校がある平日なら子どもの利用が少なく、施設使用料も土日祝より安く設定されています。同じ内容を同じ人数で楽しむのに、支払額が下がるうえに待ち時間も短くなります。

具体的には、モーニングが終わる11:00過ぎから14時台が落ち着きやすい時間帯です。喫茶のピークとトランポリンの混雑がずれるため、コートを取りやすくなります。未就園児を連れた平日利用は、この時間帯との相性が特に良好です。

気をつけたいのは、平日でも月曜日は定休日という点です。祝日が絡む連休の谷間などは営業日を勘違いしやすいため、月曜日を避けるという一点だけは覚えておいてください。

豆知識として、T-timeは19:00まで営業しています。夕方の時間帯は保育園や習い事の帰りと重なりやすい一方、17時以降は落ち着くこともあります。仕事帰りに子どもを連れて30分だけ体を動かす、という使い方も選択肢に入ります。

30分でしっかり疲れる|跳ぶ前の持ち物と体調の注意

30分でしっかり疲れる|跳ぶ前の持ち物と体調の注意の解説画像

30分がひと区切り、延長は10分100円で調整する

料金の最小単位が30分になっているのは、それがトランポリンの運動量としてちょうどよい区切りだからです。連続で跳び続けると、大人でも10分ほどで息が上がります。初めて利用するなら、まず30分で申し込むのが失敗のない選び方です。

延長は10分ごとに100円で、その場で追加できます。子どもがまだ跳び足りない様子なら10分だけ足す、といった細かい調整ができるのは、時間パック制の大型パークにはない使い勝手です。60分や90分の枠を先に買って余らせる心配がありません。

注意したいのは、疲労の出方が跳び始めてしばらく経ってからだという点です。最初の5分は楽しくてどんどん跳べますが、その後に脚が上がらなくなります。小さな子どもは疲労を自覚しにくいので、保護者が途中で水分補給の休憩を促してあげてください。

補足すると、跳んだ後は平衡感覚が一時的に鈍ります。コートから降りた直後に走り出すと転びやすいため、しばらく席に座って落ち着いてから移動するのが安全です。

服装は動きやすさ優先、靴下と髪の準備を忘れずに

服装は、体を大きく動かせるものであれば特別な用意は要りません。ただし、跳ぶ動作は上下方向に激しく揺れるため、スカートやワンピースは避けたほうが快適です。ポケットから物が落ちる事故も起きやすいので、鍵やスマートフォンは席に置いてから跳んでください。

靴下は必ず持参してください。トランポリンは裸足だと足裏を痛めやすく、多くの施設で着用が求められます。髪の長い子どもは、跳んでいる間に顔にかかって視界を遮るため、結んでおくと安全です。

アクセサリー類は外しておきましょう。ネックレスやピアスは跳躍中に外れたり、ネットに引っかかったりする恐れがあります。眼鏡をかけている場合も、ずれ落ちに注意が必要です。

豆知識として、名古屋市内の大型トランポリンパークでは滑り止め付きの専用ソックスが有料で販売されています。JUMP LAB 名古屋緑店は450円、Mr.JUMP 大高店は300円です。今後そうした施設にも行く予定があるなら、1足買っておくと使い回せます。

✅ 持っていくと良いもの
  • 靴下(人数分)
  • 髪をまとめるゴム
  • 飲み物・タオル
  • 着替え(汗をかきます)
❌ 避けたい準備
  • スカート・ワンピース
  • ネックレスなどの装飾品
  • ポケットに鍵やスマホを入れたまま
  • 満腹の状態で来店

失敗パターン② モーニングを食べた直後に跳んで気分が悪くなる

T-timeならではの失敗が、食事のすぐ後に跳んでしまうケースです。モーニングをしっかり食べてから「せっかくだから跳ぼう」と続けると、上下運動で胃が揺さぶられ、子どもが気持ち悪くなることがあります。カフェとトランポリンが同居しているからこそ起きる、この店特有の落とし穴です。

原因は単純で、トランポリンは想像以上に内臓が揺れる運動だからです。ジェットコースターに乗る前に満腹にしない、というのと同じ理屈と考えると分かりやすくなります。

対策は順番を入れ替えるだけです。先にトランポリンで30分跳び、その後に喫茶へ移動して食事や飲み物をとる流れにすれば問題は起きません。運動後のソフトクリームやドリンクは、子どもにとってのご褒美にもなります。

どうしても先に食べたい場合は、食後30分以上あけてから跳ぶようにしてください。待ち時間が発生する休日は、受付を済ませてから食事をとると、ちょうど良い間隔が自然にできあがります。

⚠️ 注意

トランポリンは首や腰に負担がかかる運動です。宙返りなどの危険な跳び方は多くの施設で禁止されています。持病がある方、妊娠中の方、体調がすぐれない日は無理をせず、見学や喫茶利用に切り替えてください。

おむつ替え台がない前提で、乳児連れは準備を整える

乳児を連れて行く場合に押さえておきたいのが、設備面の限界です。トイレは利用できますが、おむつ替え台の設置は確認できていません。子連れ向けの大型施設と同じ設備を期待して行くと、現地で困ることになります。

対策としては、来店前におむつを替えてから向かう、携帯用の替えシートを持参する、といった準備が有効です。滞在時間の目安が1〜2時間であることを踏まえると、この程度の備えで十分に乗り切れます。

間違えやすいのは、トランポリンの対象年齢です。歩き始めた1歳前後の子でも保護者同伴なら楽しめますが、まだ立てない月齢の赤ちゃんは跳ぶ対象になりません。跳ぶのは上の子、下の子は抱っこで見学、という形が現実的です。

補足として、跳ばない付き添いに料金はかからないため、下の子を連れていても追加費用は発生しません。「上の子を30分だけ思いきり動かしたい」というときに、費用の心配なく使える点は乳幼児期の家庭にとって扱いやすいところです。

トランポリンを跳ばなくてもいい|モーニングと喫茶利用の楽しみ方

8:00〜11:00のモーニングは480円から

T-timeはトランポリンで知られていますが、本業は喫茶店です。モーニングは8:00〜11:00の提供で、食べログに掲載されている情報では480円から、種類によって500円という価格帯です。名古屋圏の喫茶店らしく、ドリンク代にトーストが付く形式が基本になっています。

ドリンクの種類は幅広く、ブレンドやアメリカン、カフェラテ、カプチーノといったコーヒー系に加え、ダージリンやアッサム、ピーチティー、アップルティー、ロイヤルミルクティーなどの紅茶類、ココアやジュース、フロートまで揃っています。子どもが選べるメニューが多いのは、家族連れにとってありがたい構成です。

注意点として、メニューの個別価格は公開情報が限られています。ソフトアイス(バニラ、チョコレート、マンゴー、パイナップル、クッキー&バニラなど)やクリームあんみつといった甘味も用意されていますが、価格は店頭のメニューでご確認ください。

補足すると、平均予算は1,000円未満という水準です。トランポリン代を含めても、家族での外出としては負担の軽い部類に入ります。

名古屋圏のモーニング文化そのものについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

あわせて読みたい
名古屋のモーニング文化が安いのは訳がある|ドリンク代でトーストが付くおすすめ喫茶6選
「名古屋のモーニングって、なんであんなに安いの?」——他県から名古屋に引っ越してきた人、出張や旅行で訪れた人が、まず驚くのがこの点です。喫茶店でコーヒーを1杯頼…

跳ばない家族が待てる席があるという価値

この店の実質的な価値は、「跳ぶ人と跳ばない人が同じ場所で過ごせる」という点にあります。大型のトランポリンパークでは、付き添いの保護者が立ったまま待つか、別料金で入場するかを迫られることが少なくありません。

T-timeなら、跳ばない親は喫茶席でコーヒーを飲みながら待てます。祖父母を含めた3世代での外出でも、体を動かす人と座って過ごす人が自然に分かれられるため、全員の満足度を保ちやすい構成です。

注意したいのは、席から常にコートが見渡せるとは限らないという点です。小さな子どもだけをコートに残す形にはせず、保護者のどちらかが付き添う前提で計画を立ててください。

豆知識として、喫茶のみの利用も歓迎されています。トランポリンが満席の日でも、モーニング目当てに立ち寄る価値は十分にあります。

実は、大人だけの利用こそ穴場になっている

意外と知られていないのですが、この店は大人だけで訪れても成立します。トランポリンカフェと聞くと子ども向けの施設という印象が先に立ちますが、料金は年齢で区分されておらず、跳ぶ人1人につき30分300円という一律の設定です。

30分のトランポリンは、運動不足の解消という観点で見ると効率のよい選択肢です。ジムの体験入会に行くほどではないけれど体を動かしたい、という人にとって、平日昼に数百円で汗をかける場所は貴重といえます。しかも跳んだ後にそのまま喫茶で休憩できます。

注意点は、平日昼でも子ども連れと時間帯が重なる可能性があることです。静かに運動したい場合は、電話で空き状況を聞く際に混雑具合もあわせて尋ねておくと予定を立てやすくなります。

補足として、本格的に跳躍そのものを楽しみたい大人には、後述する神領駅前の貸切型施設のほうが向いています。目的が「軽く汗をかいてコーヒーを飲む」ならT-time、「跳ぶこと自体に没頭する」なら貸切型、という住み分けです。

💡 豆知識

T-timeは公式サイトを持たず、旧Twitter(X)のアカウントが実質的な公式発信の場になっています。臨時休業や営業時間の変更が告知されることがあるため、遠方から向かう日はSNSの最新投稿もあわせて確認しておくと確実です。

がっつり跳ぶなら神領駅前「トランポリンハウスvivace春日井店」

がっつり跳ぶなら神領駅前「トランポリンハウスvivace春日井店」の解説画像

1面まるごと貸切、30分1,500円からの本格派

「もっと本格的に跳びたい」という人に向いているのが、春日井市神領町にあるトランポリンハウス vivace 春日井店です。こちらはカフェ併設ではなく、トランポリン専門の施設で、1面を貸し切って使う料金体系を採用しています。

料金はレギュラートランポリンが平日30分1,500円、60分2,800円。土日祝は30分1,800円、60分3,500円です。競技用に近いユーロトランポリンは平日30分1,800円、60分3,500円、土日祝は30分2,100円、60分4,000円となっています。初めて利用する場合は、別途500円の会員登録料が必要です(有効期限はありません)。

注意点は、この金額が1人あたりではなく1面あたりだという点です。友人同士や家族で交代しながら使えば、1人あたりの負担は下がります。逆に1人で30分借りると1,500円になるため、人数を集めてから行くほうが割安です。

補足として、土日の18:00〜21:00にはナイトタイム割引が設定されています。夕食後に体を動かしたい人には使いやすい時間帯です。最新の料金は公式サイトの春日井店料金ページで確認できます。

📍 トランポリンハウス vivace 春日井店
住所 愛知県春日井市神領町2-23-15
電話番号 0568-83-0308
営業時間 平日15:00〜21:00/土日10:00〜21:00(最終受付20:00)/祝日10:00〜18:00(最終受付17:00)
定休日 月曜日・火曜日(祝日は営業)
駐車場 あり(7台・無料)
公式サイト トランポリンハウスvivace 公式サイト

平日は15時から、月曜と火曜が定休

vivace春日井店で最も注意が必要なのが営業時間です。平日は15:00からの営業で、午前中は開いていません。定休日は月曜日と火曜日の2日間(祝日は営業)で、T-timeの月曜定休と合わせると、火曜日は春日井市内で跳べる場所が限られる曜日になります。

土日は10:00〜21:00、祝日は10:00〜18:00です。最終受付は土日が20:00、祝日が17:00と異なるため、夕方以降に向かう場合は締め切り時刻の違いを確認しておいてください。春休みや夏休みの期間中は無休で10:00からの営業になります。

アクセスはJR中央本線「神領駅」から徒歩1分と、公共交通機関で行きやすいのが強みです。車の場合は東名高速「春日井IC」から約3分ですが、駐車場は7台と多くありません。休日は電車での来場も検討する価値があります。

補足すると、対象年齢は0歳から大人までと幅広く設定されています。1面貸切という仕組みのため、他の利用者を気にせず自分たちのペースで使えるのが、混雑を避けたい家庭にとっての利点です。

T-timeとvivace、こう使い分ける

2軒は同じ春日井市内にありますが、性格はかなり異なります。T-timeは「喫茶店のついでに跳べる場所」、vivaceは「跳ぶことが目的の場所」と整理すると選びやすくなります。

費用面では、短時間・少人数ならT-timeが有利です。1人30分300円という単価は、貸切型の1面1,500円と比べて明確に安く済みます。一方、4人以上のグループで60分がっつり跳ぶなら、vivaceの1面2,800円(平日)を人数で割ったほうが割安になる場面も出てきます。

時間帯で選ぶという考え方もあります。午前中に動きたいならT-time(8:00開店)、夕方以降に動きたいならvivace(平日21:00まで)という具合です。生活リズムに合わせて選べる2軒が市内にあること自体が、春日井の子育て世帯にとっての強みといえます。

注意点として、どちらも定休日が月曜日にかかります。月曜日に思い立った場合は、次に紹介する市の屋内遊び場も含めて代替案を考えることになりますが、そちらも月曜が休館日です。月曜日は春日井市内で室内の跳ねる遊び場を探すのが難しい曜日だと覚えておいてください。

100円から遊べる選択肢もある|春日井周辺の屋内施設を料金で比較

【名古屋暮らしガイド調べ】春日井〜名古屋の6施設 料金比較

トランポリンで遊べる場所は、料金体系が施設ごとにまったく違います。1人単位で課金する店、1面単位で貸し切る店、時間パック制の大型パーク、公共施設の低額枠と、比べ方を間違えると割高な選択をしがちです。そこで、春日井市内と名古屋市内の主要施設を横並びで整理しました。

施設 エリア 料金の目安 向いている人
Trampoline & Cafe T-time 春日井市六軒屋町 1人30分300円+施設使用料
(延長10分100円)
短時間で安く済ませたい家族
トランポリンハウス vivace 春日井店 春日井市神領町 1面30分1,500円〜
(会員登録500円)
貸切で本格的に跳びたい人
春日井市子ども屋内遊び場 ぐりんぐりん 春日井市東野町 1人1クール100円
(保護者無料)
未就学児・費用を抑えたい家庭
ラウンドワンスタジアム ヨロッカ春日井店 春日井市六軒屋町 スポッチャ料金は公式で要確認 半日たっぷり遊びたい人
JUMP LAB 名古屋緑店 名古屋市緑区鳴海町 子ども60分1,500円/大人60分1,900円
(登録800円)
時間を選んで遊びたい人
Mr.JUMP 大高店 名古屋市緑区南大高 90分 大人2,500円/子ども1,900円
(登録800円)
アトラクションも楽しみたい人

この表から読み取れるのは、春日井市内の2軒が名古屋市内の大型パークに比べて明確に安いということです。T-timeは1人30分300円、市の施設ぐりんぐりんは1クール100円で、大型パークの1人1,500円〜という水準とは価格帯が一段違います。移動時間も含めて考えると、春日井近郊にお住まいなら市内で完結させる選択に十分な合理性があります。

市の「ぐりんぐりん」は1クール100円で保護者は無料

費用を最優先するなら、春日井市が運営する子ども屋内遊び場「ぐりんぐりん」が最も安い選択肢です。利用料は年少児から小学生までが1人1クールにつき100円、0歳児から年少児未満の子どもと同伴の保護者は無料です。

開館時間は9:00〜18:00で、1クール2時間の4クール制(第1クール9:00〜11:00、第2クール11:20〜13:20、第3クール13:40〜15:40、第4クール16:00〜18:00)です。休館日は月曜日(祝日の場合は直後の平日)と年末年始(12月29日〜1月3日)となっています。場所はグリーンパレス春日井の2階です。

注意点は予約の仕組みです。平日は予約不要で先着順ですが、土日祝と学校の長期休暇期間は予約制で、利用日の5日前の午前0時から申し込みが始まります。さらに2026年4月1日から利用時間と予約方法が変更され、公式LINEでの会員登録が必要になりました。以前に利用した経験がある人ほど、登録の抜けに気をつけてください。

補足すると、ここはトランポリン専門施設ではなく、遊具のある総合的な屋内遊び場です。跳ぶこと自体が目的ならT-timeやvivace、雨の日に未就学児を安く遊ばせたいならぐりんぐりん、という使い分けが現実的です。

📍 春日井市子ども屋内遊び場 ぐりんぐりん
住所 愛知県春日井市東野町字落合池1番地2 グリーンパレス春日井2階
電話番号 0568-37-1171
開館時間 9:00〜18:00(1クール2時間の4クール制)
休館日 月曜日(祝日の場合は直後の平日)、年末年始
利用料 年少児〜小学生 1人1クール100円/保護者・年少児未満は無料
公式情報 春日井市公式サイト 施設案内

屋内で安く遊べる場所の探し方は、名古屋市内でも共通する部分が多くあります。無料の屋内スポットをまとめたこちらの記事もあわせてご覧ください。

あわせて読みたい
名古屋の子連れ遊び場は無料の屋内が正解|雨でも猛暑でも遊べる厳選6スポット
「名古屋で子どもを無料で、しかも屋内で遊ばせられる場所はないかな」——雨の日や真夏の猛暑日、真冬の寒い日に、そう検索したことはありませんか。テーマパークや室内遊…

ヨロッカ春日井のスポッチャは「跳ぶ」を含めて遊び放題

同じ六軒屋町にある大型商業施設内のラウンドワンスタジアム ヨロッカ春日井店には、時間内遊び放題の「スポッチャ」があります。ここにはトランポリン系のアトラクション「エアポリン」が設置されており、跳ねる遊びも遊び放題の対象に含まれます。

スポッチャの特徴は、ひとつの遊びに絞らず、ボウリングやカラオケ、各種スポーツを組み合わせて時間いっぱい遊べる点です。エアポリンの目安時間は10分程度で、利用制限は設けられていません。トランポリンだけを目当てに行く場所ではなく、遊びの選択肢のひとつとして跳べる、という位置づけになります。

注意点として、料金は曜日やプラン(3時間パック、フリータイムなど)で細かく分かれており、公式サイトの料金表が画像で掲載されているため、ここでは金額を記載しません。来店前に公式サイトの料金表ページでご確認ください。駐車場は商業施設と共用で2,120台と余裕があります。

補足すると、トランポリン専門施設に比べると1回あたりの単価は上がります。「30分だけ跳ばせたい」ならT-time、「1日たっぷり遊ばせたい」ならスポッチャ、と目的で線を引くと選びやすくなります。

📍 ラウンドワンスタジアム ヨロッカ春日井店 〒486-0842 愛知県春日井市六軒屋町東丘22

名古屋市内の大型パークまで足をのばすなら|目的別の選び方

JUMP LAB 名古屋緑店は時間を選んで遊べる

本格的なトランポリンパークを体験したいなら、名古屋市緑区鳴海町のJUMP LAB 名古屋緑店が選択肢に入ります。約70坪のスペースに20面のトランポリンを備え、トランポリンを中心とした7つのアトラクションで構成された屋内施設です。

料金は時間制で、子ども(4歳〜高校生)が60分1,500円、90分2,150円、120分2,800円。大人は60分1,900円、90分2,750円、120分3,600円です。初回のみ会員登録料800円(専用ソックス代込み)が必要で、ソックスを単体で買う場合は450円となっています。

注意点は営業時間の曜日差が大きいことです。月・水・木は10:00〜16:00、火は10:00〜18:00、金は10:00〜17:00、土日祝は9:00〜20:00と大きく異なり、最終受付は営業終了の1時間前です。定休日は第3火曜日です。平日の夕方に行こうとして閉まっていた、という行き違いが起きやすいので、曜日ごとの時間を確認してから向かってください。

補足として、対象は4歳以上ですが、3歳までの子どもは大人1名につき1名まで付き添い無料です。クライミングウォールは体重20kg以上からとなっており、アトラクションごとに条件が異なります。詳細はJUMP LAB公式サイトで確認できます。

📍 JUMP LAB(ジャンプラボ)名古屋緑店
住所 〒458-0801 愛知県名古屋市緑区鳴海町字中汐田228
電話番号 052-627-1355
営業時間 月水木10:00〜16:00/火10:00〜18:00/金10:00〜17:00/土日祝9:00〜20:00
定休日 第3火曜日
駐車場 あり(20台)
公式サイト JUMP LAB 名古屋緑店

Mr.JUMP 大高店は90分制とキッズゾーンの二本立て

名古屋市緑区南大高のトランポリンパークMr.JUMP 大高店は、9mのクライミングウォールやARボルダリング、ジップライン、チューブスライダーなど、トランポリン以外のアトラクションも充実した大型施設です。

メインゾーンの料金は90分制で、大人(中学生以上)2,500円、子ども(5歳〜小学生)1,900円。初回のみ新規会員登録料800円がかかり、専用ソックスは300円です。小学生未満向けのキッズゾーンは別料金で、最初の30分500円、以降30分ごとに400円、保護者は1名まで無料、2名目以降は30分200円という設定になっています。

注意点は年齢制限です。5歳未満はメインゾーンを利用できずキッズゾーンの対象となり、5歳以上小学生未満は保護者の同伴が必須です。入場は45分おきの入替制で、平日は9:30、土日祝は9:15から受付が始まります。

補足として、営業時間は月〜木10:00〜20:30、金10:00〜21:15、土日祝9:15〜21:15と夜まで長く開いています。キッズゾーンは18:30受付終了、19:00完全退場です。詳しい条件はMr.JUMP大高店の料金案内ページで確認できます。

📍 トランポリンパーク Mr.JUMP 大高店
住所 愛知県名古屋市緑区南大高3丁目814
電話番号 052-602-5522
営業時間 月〜木10:00〜20:30/金10:00〜21:15/土日祝9:15〜21:15
料金 メインゾーン90分 大人2,500円/子ども1,900円(登録料800円)
公式サイト Mr.JUMP 大高店 料金案内

雨の日・未就学児・中高生、シーン別の選び方

ここまで6施設を紹介してきましたが、状況によって最適解は変わります。雨で公園の予定が流れた休日なら、まず電話1本で当日決められるT-timeか、平日なら予約不要のぐりんぐりんが動きやすい選択です。どちらも思い立ってから1時間以内に行動へ移せます。

未就学児が中心の家庭なら、費用の面でもぐりんぐりん(1クール100円)が第一候補になります。ただし土日祝は予約制のため、週末に使いたいなら5日前からの申し込みを忘れないでください。乳児がいて短時間で切り上げたい場合は、跳ぶ人だけ課金されるT-timeが扱いやすくなります。

小学校高学年から中高生になると、30分では物足りなくなります。この年代なら90分〜120分の枠があるJUMP LAB 名古屋緑店やMr.JUMP 大高店、あるいは1面を貸し切って交代で跳べるvivace春日井店が適しています。友達同士のグループなら、人数で割れる貸切型がコストの面でも有利です。

大人の運動不足解消が目的なら、平日昼のT-timeが最も気軽です。数百円で30分の有酸素運動ができ、そのまま喫茶でひと息つけます。本格的に跳躍を練習したいなら、ユーロトランポリンのあるvivace春日井店へ足を運んでみてください。

雨の日の過ごし方をもっと広く検討したい方は、名古屋エリアの屋内スポットをまとめたこちらの記事も参考になります。

あわせて読みたい
名古屋雨の日デートは水族館だけじゃない|屋内で1日楽しめるスポット&コース完全ガイド
せっかくの名古屋デートなのに天気予報は雨マーク。「水族館くらいしか行くところがないのでは」と思っていませんか。実は名古屋は地下街が発達していて屋内施設も豊富なた…
Q. 春日井のトランポリンカフェは何歳から利用できますか?
A. T-timeのコートは1歳前後の小さな子ども向けと3歳以上向けで使い分けられる構成になっており、保護者と一緒であれば低年齢の子でも利用できます。一方、名古屋市内の大型パークは年齢制限が明確で、JUMP LAB 名古屋緑店は4歳以上、Mr.JUMP 大高店のメインゾーンは5歳以上(5歳未満はキッズゾーン)です。年齢の低い子を連れて行くなら、春日井市内の施設のほうが選びやすくなっています。

まとめ:春日井のトランポリンカフェは30分300円から気軽に跳べる

🏯 この記事の結論

春日井のトランポリンカフェはT-timeで、料金は1人30分300円+施設使用料です。予約は当日受付のみなので、出発前の電話確認が欠かせません。

✅ 要点チェック
  • 料金:1人30分300円、延長10分100円
  • 営業:8:00〜19:00、月曜定休
  • 予約:当日受付が基本、電話で空き確認
  • 狙い目:平日15時前が空きやすい
  • 持ち物:靴下は人数分を必ず持参
  • 安さ重視:市のぐりんぐりんは1クール100円

春日井市六軒屋町のTrampoline & Cafe T-timeは、喫茶店に3面のトランポリンコートが併設された珍しい店です。跳ぶ人1人につき30分300円、延長10分100円という料金設定に、コート1面あたりの施設使用料が加わります。跳ばない付き添いに料金はかからないため、家族で訪れても負担は1,000円台に収まる水準です。

最大の注意点は予約の仕組みです。事前のウェブ予約はできず、当日の受付が基本になります。土日祝は午前中に埋まりやすいため、出発前に0568-56-9777へ電話して空き状況を確かめるひと手間が、そのまま成功率につながります。混雑と料金の両面で有利なのは平日の15時前です。

市内にはもうひとつ、神領駅から徒歩1分のトランポリンハウス vivace 春日井店があります。こちらは1面貸切制で30分1,500円から。人数がまとまっているグループや、本格的に跳びたい人はこちらが向いています。費用を最優先するなら、春日井市が運営するぐりんぐりんの1クール100円という選択肢もあり、目的に応じて3つの候補から選べるのが春日井の恵まれた点です。

最初の一歩は簡単です。行きたい日を決めたら、その日の朝にT-timeへ電話をかけて空き状況を聞いてみてください。空いていれば車で向かい、靴下だけ忘れずに持って行く。それだけで、雨の休日も夏の猛暑日も、子どもが思いきり体を動かせる30分が手に入ります。

🔗 公式情報・参考リンク

最新の情報は以下の公式サイトでご確認ください。
春日井市観光コンベンション協会「Trampoline & Cafe T-time」
トランポリンハウスvivace 春日井店 利用料金
春日井市公式サイト「ぐりんぐりん(子ども屋内遊び場)」
JUMP LAB 名古屋緑店
Mr.JUMP 大高店 料金案内
ラウンドワンスタジアム ヨロッカ春日井店
※記事内の情報は2026年8月時点の公開情報にもとづきます。料金・営業時間は変更されることがあるため、お出かけ前に各公式サイトでご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

名古屋在住歴15年。地元で暮らすからこそわかるリアルな情報を、住む人にも遊びに来る人にも役立つ形でお届けしています。新しくオープンした商業施設や再開発情報、名古屋めしの名店まで、街の「今」を追いかけています。

コメント

コメントする

目次